新高値に迫る日経平均株価:2月19日(木)前場

新高値に迫る日経平均株価:2月19日(木)前場

日経平均株価 ¥57,598(△¥454)

日経平均は新高値に迫る勢い!¥58,015を獲れるかが問題だけど・・・。

前場の相場概況

今日は米国市場の戻りがあって日経平均も連れ高してる・・・。昨日第二次高市内閣が発足したけれど、サプライズはなし、ということでラリーということではなかった。なので米国市場が弱かったら今日の日本市場は上昇したかどうか・・・。

そんな状況で、またぞろキナ臭い話も聞こえてきてる。米国は空母艦隊を2部隊派遣して、イランに対して圧力をかけてる。艦隊を派遣するということは、莫大な経費が掛かるわけで、たぶん予定の行動はイラン攻撃になるんじゃないかと・・・。

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これが始まると、またぞろ原油、金・銀・銅あたりがうるさくなる。なんかさ、まるでトリノ五輪みたいなことになるね。なのでそうそう、イケイケで買いというのも、なんとなく嫌な感じがするしね。

それと、米国のAI懸念だけど、まぁまぁ、いろいろ調べてみたけれど、今回のAI懸念というのは本当に複雑な背景があるから、決めつけるわけには行かないと思うけど、少なくとも今年はAIによって経済活動の在り様が大きく変わりそうなのは確か。

SaaS企業が売られまくったけれど、そういう話だけではない気がするし、もっと言えばAIに対する巨額投資の回収めどは全く立たないのが実態。となるとAIによる社会変革はどんどん進行するけれど、AIの先進性を維持するのには、莫大な費用が掛かるということだから・・・。

これが果たして経済的に成り立つのか?っていう懸念が問題を複雑にしてるらしい。そういう意味で、OpenAIは多分危ういだろうし、どう考えても残るのはGOOGLEだとしか思えないところが問題で・・・。

そういう意味では、今後もこの問題で相場が揺れるのは間違いないと思うんだよね。

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前場の取引とポジション

1570 日経レバ ¥55,780(△¥800)
買)¥54,320×2000(含み益¥2,920,000
買)¥54,980×1000(含み益¥800,000

とにかく米国市場でAI懸念が一旦休止で、ハイテクを中心にリバウンドしたことが支えになったという面はある。高市ラリーとはなっていないと思うけど、半導体関連が高ければ日経平均は容赦なく上昇するから。


7011 三菱重工 ¥4,952(変わらず)
買)¥4.910×4000(含み益¥168,000
買)¥4,952×10000(変わらず)

7012 川崎重工 ¥17,220(△¥275)
買)¥17,100×2000(含み益¥240,000
買)¥16,945×1000(含み益¥275,000

7013 IHI ¥4,111(△¥71)
買)¥4,021×4000(含み益¥360,000
買)¥4,000×8000(含み益¥888,000

高市ラリーは完全に不発、というかもう中国が相当萎えてるので、防衛関連の熱は冷めつつあるかもしれない。重工はガスタービンで買われるかと思いきや、もう受注があり過ぎて今頃言われても、という感じかも。川重はフィジカルAIもあるらしいけど、あれはまだまだ先の話。ちょっとフィジカルAIは過熱しすぎでしょ。純粋に防衛ってことになるとIHIかな。

どうしようもないので前場は放置したけれど。

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5801 古河電工 ¥22,375(△¥465)
買)¥21,750×1000(含み益¥625,000
買)¥21,730×1000(含み益¥645,000

5803 フジクラ ¥22,885(△¥545)
買)¥22,000×2000(含み益¥1,770,000
買)¥21,960×1000(含み益¥925,000

電線が引き続き、ということだけど、本当に巨額のデータセンターが計画通りに作られるのか?っていうと、ダメになる計画も山ほどありそう。でもGOOGLEはマジだろうね。報道されてる額面通りに受け取るのはちょっと危険かもしれないけれど。


5802 住友電工 ¥9,450(△¥624)
買)¥8,513×3000
買)¥8,750×3000
売)¥9,477×1500(+¥1,446,000
売)¥9,476×600(+¥577,800
売)¥9,475×900(+¥865,800
売)¥9,471×600(+¥432,600
売)¥9,470×2100(+¥1,512,000
売)¥9,469×300(+¥215,700

やはり人工ダイヤが材料なんだと思う。みんな中小型株しかないから・・・。気合を入れてやってくれ!ってね。けどこれも不確定要素がかなりあるので、相場にはなり辛い面も否定できないから、利食いしちゃいました。

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285A キオクシア ¥21,835(△¥415)
現買)¥22,400×2000(評価損¥1,130,000

現買)¥22,200×1000(評価損¥365,000
現買)¥22,175×1000(評価損¥340,000
現買)¥22,150×2000(評価損¥630,000
現買)¥22,100×2000(評価損¥530,000
現買)¥21,350×1000(評価益¥485,000

リバウンドの姿勢は見せたものの、戻り売りも相当でなかなか上にいけない状況。ならばもっともっと下げてほしいんだけど。


前場の収支:+¥3,850,000


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雑感彼是

AIに関してはもうほぼほぼ覇者が決まりつつあるんじゃないか?って思う。その根拠は資金力であって、いまのAIはどんな内容の問いかけをしても、テキスト、画像、映像とどんな生成を依頼しても、極めて高額な経費が掛かってるということらしい。

具体的には、例えばChatGPTに「今日の天気はどうなりそう?」なんて聞くと、回答するのに数十万、数百万のコストがかかってると。根拠はどんな質問をしようがどんな依頼をかけようとも、必ずデータセンターでの膨大なデータ処理の上に回答を返すシステムだから。

そんなことがほぼ瞬時にできちゃうことそのものが脅威だけど、AIの能力を決めるのが莫大なデータ処理能力だというんだから凄いこと。

しかも、そのAIの進化っぷりは、莫大な投資をすればするほど早まるってことで、おそらくAI企業は今後もずっと莫大な投資をし続けなければならないというジレンマを抱えてる・・・。

これが果たして成立するのかどうか・・・今株式市場も相当に悩んでると思うけどね。