もしかして¥60,000は通過点?:2月26日(木)後場
- 2026.02.26
- トレード日記
日経平均株価 ¥58,753(△¥170)
何が何でも日経を¥60,000に乗せたがってる外資!?
後場の相場概況
問題、懸念山積の中で、全部を無視するかのように買われる日本株。主力企業の業績の先高観と言えば、AI関連の設備投資がこれまでは順調に来てるということだけのような気がするし、対米投資を材料にしても先々のことは分からないし、ドル円¥156台もいいところまで来ちゃってる・・・。
それでこれ以上何を目標に株式投資をするのだろう?って思ってしまう。海外勢は日本株を10兆円以上買ってくる、なんていう情報も今月初めには流れてたけれど、今の1日の出来高からすると、それほど爆上げするほどの効果はないと思うしね。
何か懸念があっても、無視するように買い上げてくる相場というのは、何度も経験してきたけれど、今までは相対的に割安感が強かったという条件があった。けれども今は180度状況は変わってきてる。
うん!?
なぜ?なぜWTI原油が下げてるんだ!?
これじゃまるで、核協議が合意した、みたいな恰好じゃないの!今回もTACOだった!?
マジか!?(21時10分)
後場の取引とポジション
1605 INPEX ¥3,685(△¥65)
買)¥3,680×5000(含み益¥25,000)
買)¥3,678×8000(含み益¥56,000)
1699 原油先物 ¥438.8(▲¥0.2)
買)¥438.2×30000(含み益¥18,000)
買)¥438.1×10000(含み益¥7,000)
1540 純金信託 ¥24.660(▲¥30)
買)¥24,660×1000(変わらず)
買)¥24,655×1000(含み益¥5,000)
買)¥24,650×1000(含み益¥10,000)
1542 純銀信託 ¥40,990(▲¥450)
買)¥40,990×1000(変わらず)
核開発に関する最終協議に臨む米国とイラン。今回の懸念に関しては、とにかく米国がベネズエラに武力侵攻したという前例があるので、相当に警戒感は強いはずなんだけど、どうせTACOだよ、みたいな受け止め方を相場はしていると見えて、まったく無視してる。
こんな話を真に受けてポジションを建てるのも、なんというかあまりに素人のやることみたいで嫌なんだけど、現実のイランはすでに国内で反政府勢力の一般国民の犠牲が30000人とか50000人とか伝えられていて、そのことにトランプは義憤を感じて・・・なんてことだってゼロじゃない。
任期は3年を切ってきて、グリーンランドも持ち出して、キューバを兵糧攻めにして、今回イランに空母機動部隊を3つも派遣してることからも、何もなし、ってのは有りなのか?って思ったり。
とにかく米国内の支持率が急落しているわけで、このまま何もしないで中間選挙はないはず。支持率回復には戦争というのも米国政治の公式のようなもの。
なので、TACOだって決めつけられない状況なんじゃないか?って思ってるのでね。その備えという意味でポジションを建てた。勝負するなら防衛三銘柄は建玉するところだけど、そこまで自信はなし。
本日の収支:+¥21,920,000
雑感彼是
しかし・・・本当に懲りないというか、今日イランの核開発に関する協議があるというのに、どうして引け後に日経CFDをカチ上げるという行為になるんだろう?20時を回って¥250以上GUしてくるこの仕業はどれだけ強気なんだ!?って思わざるを得ない。
株式投資をしていて、こんなポジション建てがあるのか?って不思議で仕方ない。昨夜¥1,200もカチ上げて今日の引け値はわずかに△¥170。ってことは高値から▲¥1,000以上ってことになるわけで、海外勢は一体なにをやってたのだろう?ってね。
昨日ショートポジを建てて今日は朝寄りで買戻しを余儀なくされた。けれど引けてみると何のことはない、△¥170でザラ場では全溶かしする場面もあったわけで・・・。まったく酷い相場つきになったよ。
こういう値動きってどうして起こる?
その辺が全く理解できない昨今の相場だからね。もう理屈で株価を追うことなど全くできなくなってる。これだけ日経がGUしてるのに、米国三市場CFDはマイナスなのだから恐れ入る。長年連動するような動きで来た日米株式市場だけど、いくら何でもおかしすぎる。
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