イラン攻撃:とうとうネタニヤフが先に始めやがった!
- 2026.02.28
- 時事問題
このパターンがあったか・・・。米国とイランの協議ばかりに注目していたけれど、暴れん坊のイスラエルのことを忘れてたよ。ネタニヤフは我慢できずにフライング!テヘランを攻撃した。
そう、まずはイスラエルなんだよ。ここが先に手を出し、イランが防戦すれば米国が参戦して攻撃を仕掛けるというパターン。これをやられるとイランはもう両面に対応しなければならず、まともな抵抗もできなくなってしまう・・・。要するにそれが作戦なんだろうけどね。
でも来週はまだどういう展開になるのか分からない。今回イランはイスラム支配体制の存亡をかけてるはずで、生き残るためには屈辱もやむを得ないと考えるか、こうなったらシーア派の存亡をかけてとことんやる!と決断するのか・・・。
さて、イランが「とことん」と決断したら米国はどうするのだろう?イランは相当に国土が広いし、そのなかで分散して攻撃力を温存しているだろうし、そうなるとミサイル攻撃だけで何とかなるのか?っていうのがある。まさかのまさか、陸上戦力で云々ということはできないだろうし、そうなると結構長引く可能性もあるかも。
けど、これから米国の本格的な威嚇というか脅しが始まる・・・。核開発を放棄しないと参戦するぞ!といういつものパターン。イランはイランで濃縮ウランを希釈するとかいろいろグタグタと言ってるけれど、今回ばかりは茶番劇では済まないかも。
米国は体制転覆を狙ってると思うし、そうなるような仕向け方を必ずしてくる気がする。
でもね、市場にとっての問題はそこじゃなくて、株式市場の場合だととにかく地合いの悪化の最中ってことで、こんなことがトリガーになる可能性がある。そうなると、AI懸念はますます広がるし、金融に対する懸念も広がるかもしれない。溜まってる膿がどっと出てくる可能性も・・・。
まぁ、株式市場は今、結構キナ臭いからね。
もう少し調べて、まともなことを後で書きます。まずは第一報についてですね。
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