昨日の下落を前値戻しした日経平均:1月9日(金)後場

昨日の下落を前値戻しした日経平均:1月9日(金)後場

日経平均株価 ¥51,939(△¥822)

買い基調が強まり、昨日の下げを全値戻し。

後場の相場概況

SBGはマイナスで引けたものの、ファストリの△10.67%、エレクの3.46%、アドバンテストの△0.74%という上げで日経平均を¥652押し上げた、ということを考えるとこの位置の日経平均株価にあれば、他の日経225銘柄がそれほど強いという感じかなかったのでは?

でもこれは日経平均上昇のパターンにはまったということなので、後場は買う向かうことはしなかった。

いくら何でも年初からこれだけ上げた相場なのだから、この先もどんどん上昇するというには、何か理由が必要になってくる。そうでなければいくらトランプの懸念が和らいだ、からと言ってそうそう買う理由にはならないのが通常だ。

それでもこれだけの上昇を見せるということは、やはりドル円の動きしか考えられない。日経平均が上昇するにつれ、円安方向に進んだドル円は大引け後¥157.600あたりまで来ていて、ザラ場ではほぼほぼ一本調子での円安になった。

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つまりこのドル円の水準ならば、日経平均は¥52,000で良し、という意味なのかもしれないね。なんかよく分からないけれど。

さてならば、後場はどんなポジションを建てようか?といろいろ迷っていたけれど、とうとう踏ん切りがつかなくて結局のところ気が付くと、日経レバを売り始めていたという・・・。ここで、下げる理由など、今日ばかりは見当たらないというか、この週末になにか動きがある可能性はかなり低いけれど、無駄と感じつつ、どんどんレバを指値していった。

どこまで上がるんだ?みたいな溜息も出たけれど、何せファストリを10%持ち上げられたら溜まらない。売る速度より買い速度が速すぎて、大きく担がれて三連休となってしまった。

おまけに、リバランスの売りを予想してポジションを閉じた純金信託などは、売られるどころか買い優勢にしかならなかったしね。

しかしこういう相場展開は正直ウンザリしてる。

もう3Qの決算発表に向けての助走ってこと?困ったもんだよ。

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後場の取引とポジション

1570 日経レバ ¥45,710(△¥1,360)
空売平均)¥45,543×3880(含み損¥650,000

というわけで概況にも書いた通り、レバの売り建ての根拠は全くなし。蟻の一穴は現時点ではあまり広がりを見せていないし、ちょっとまずいなぁ・・・と引け後になって後悔も。


5262 日本ヒューム ¥1,437(▲¥12)
現買)¥1,470×4000(評価損¥132,000
現買)¥1,460×2000(評価損¥46,000
現買)¥1,450×2700(評価損¥35,100
現買)¥1,448×1000(評価損¥11,000
現買)¥1,446×1000(評価損¥9,000

輸出がバンバン買われ始めてるので、この銘柄の出番は当分なさそうだ。明確に買いが入るまで、じっと我慢するしかないか・・・。でもこうして待つことが嫌いな性分は治りそうにないし・・・。

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本日の収支(前場・後場合算):+¥1,810,000


雑感彼是

おいおい、リバランスで売られるのはビットコインなの!?ってね。そんな変な売られ方は意図的なもの以外にないしね。その点、ゴールドは、もしかしたら売り物を吸収しちゃったりしてね。出来高見ればわかるんだろうけど・・・。

さてまさかね、この週末にトランプが何も言わないでおとなしくしてるとは思えない。今日はキューバをやり玉に挙げてるらしいけど、キューバとベネズエラは南米でも最貧国の両巨頭だからね。

米国の信託統治くらいしないと、どうにもならないんじゃないかって思ったり。両国とも国民があまりにも悲惨すぎる。