投票日前の暴騰気配!月曜寄りで¥57,000も!?

投票日前の暴騰気配!月曜寄りで¥57,000も!?

日経平均CFDは爆上げて、なんとなんと、金曜引値から△¥2,180っていうのも強烈だなぁ・・・。なんと言ってもSOX指数がね、△5.70%で帰ってきちゃった。そうなれば半導体銘柄が日経平均を押し上げちゃって・・・。

こうなってきて予想通り自民党大勝になってくるとさらに月曜寄り前の気配を切り上げるだろうから、寄り付き日経平均、¥57,000を突破してました!なんてことになるかもしれない。この位置で¥3,000以上日経平均にGUされるのは、売り方にとっては致命傷になりかねないね。

こういう相場は売り坊にとっては恐怖以外の何物でもないよ。もしも、がっつり売ってたら・・・そんなこと考えるだけで嫌になってくるな。個人だけじゃなくて、大口だって相当売ってるはずで、短期決戦を挑んでる投資家にとっては、読みづらい相場でしょう。なので腹をくくって、負けても本望というマインドでない限り、売り勝負は厳禁だよね。

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自民党大勝の観測だって、これから日本列島は結構広範囲に降雪があるっていう予報だし、そうなると投票どころの話じゃないっていう人もたくさん出てくるから分からない。投票率はもちろん落ちるだろうし、その場合、組織票頼りみたいなことになってきて、結果として自民党が勝つとまた古い政治に逆戻りしそう。

選挙には、何は無くとも組織票、みたいな悪しき習慣が戻ってきちゃって、だから当選してもろくに政治もやらずに、次の選挙のために後援会固め、組織固め、みたいになってくる。そのためには資金が際限なくかかる。自民党にしても今後絶対に多数与党を維持したいと思ってしまうだろうし。なので企業団体献金を止めるはずがないし。

なんかね、新しい政治っていうのは難しいね。政治も経済も、既得権維持が最大のネックになっちゃうから。とにかく何をやるにしてもカネがかかり過ぎるんだ。だからもしも今回の総選挙で落選したりしたら、候補者は当分立ち直れないんじゃないかな。

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それと同時に、今の選挙前の急騰しそうな相場は、選挙後にはいろいろ淘汰が始まりそうで怖い。というかいくら上昇しても一時的な要素がかなり強いんだけど、実は外部要因がかなり関係してきそうな状況なので、絶対に楽観的になるべきじゃない。

外部要因とは、地政学リスクじゃないし、経済悪化のサプライズとかでもない。もちろんトランプがどうのこうの、エプスタインと仲良しってことでもない。米国お金持ち社会は病んでいるのは自明のことなので。今頃クリントン云々とか騒いでるし。

やはりこのところの米国市場がかなりもみ合ったり、弱含んだりしてる理由だよね。これが、かなりヤバイことに関係してるんじゃないか?っていう話です。

今日は腰を落ち着けていろいろ調べたりしてるので、この続きを今夜にでも書きますね。