あれっ!?雇用統計に買い向かわないの?:10月2日(金)後場

あれっ!?雇用統計に買い向かわないの?:10月2日(金)後場

日経平均株価 ¥68,309(▼¥647)

米金利落ち着くも雇用統計に警戒感が強かった日本市場

後場の相場概況

いつもなら今夜の雇用統計に対して買い向かうはずの日本市場だけど、欧州市場の動向や原油価格の上昇が重荷になってか、後場に買われることはなかったけれど、何のことはない、大引け後の日経CFDはいつものように買い向かってます。

海外勢は米国10年金利が反転上昇すると、読んでいたのだろうけど、結局日本市場のザラ場では落ち着いたものだったのは、ちょっと違和感ですけど。

でも雇用統計勝負と割り切った日経レバのポジも、結局は再度担がれるのかぁと思うと気の重い週末になりそうだったのっで、反射的に両建てに。今の米国市場のイケイケっぷりを舐めてたかな、と言うことでしょう。

ただブルームは、米雇用統計は長期金利低下は難しい、という趣旨の記事を載せたりして、数字次第では今夜の乱高下になるという示唆。まぁ、始まってみないと何とも言えないけれど。

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でも米国中間選挙まであと1カ月に迫って、トランプ大統領は苦戦を強いられてる。なので、ここらで一発サプライズを出さないと負ける・・・トランプ自身はそう考えているのでは?なので、もしかしたらこの週末にイラン情勢が動くという飛び切りのサプライズがでるかも。その可能性は十分にあると思うけどね。

裏を返せば、今のトランプにはそれしか手持ちのカードはないと思うけど。

後場の取引とポジション

1570 日経レバ ¥74,130(▼¥1,650)
空売平均)¥73,821×2480(含み損¥770,000)
買)¥74,130×2480(変わらず)


本日の収支(前場・後場合算):(変わらず)


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雑感彼是

今日は治療もスムーズで、非常に短時間で治療と会計を済ませることができなので、帰宅したのが15時22分。とは言えザラ場でどうの、はできないのでね。となるとやはり雇用統計が引っ掛かってきて、買い向かうんじゃないか?と思いながら家を出たことをかなり後悔してた。

なので、大引けで両建てにすることを思い付き、別口座で引けで買いを入れた。結局雇用統計勝負は両建てで、これならば雇用統計後の値動きでも勝負できるんじゃないか、というポジションになった。

そして、引け後の日経CFDが・・・・なんだよ、結局は買い向かうのかぁ・・・。じゃ今日の日本市場のザラ場は何だったんだ!?ってね。

警戒をしてたのだろうけど・・・。

昨日の大きな含み損はかなり減ったけど、そのままだったら今夜元の木阿弥になるところだった。まったく薄氷の勝負が続く。