どこまで続くAI相場!?:10月5日(月)前場

どこまで続くAI相場!?:10月5日(月)前場

日経平均株価 ¥70,037(△¥1,728)

AI・半導体が牽引して日経平均¥70,000到達!

前場の相場概況

この週末、あまりニュースがなくて、雇用統計で買い向かったままに月曜を迎えた日本市場。大幅なGUスタートになって、さらに目先の高値¥70,000を狙うという雰囲気になった。とにかく日経平均は、AI・半導体が強いか弱いかにかかってる。けれども週末のSOXが+2.40%と大きく上昇していたことで、海外勢は¥70,000が狙えるという判断だったんじゃないか?

けれども、そろそろ何かネガティブなニュースがでてくるんじゃないか?と言う気がするしね。あまりにも、何もなかった週末がある意味不気味かな?と思ったりね。このまま、米国市場も年末まで上昇というのもまず考えられないわけで、日本株がどう米国市場の影響を受けるのかが、10月の勝負処と言う気がする。

ちょっと「?」なんだけど、SBGの孫会長が、「AIの安全性に異例の懸念表明」と、かなり違和感のある発言をしてるのが気になる。これ、何か意図があるんじゃないか?って思うよ。アンソロピックもOpenAIも同様な懸念を表明してるわけで、これがどういう意味なのか、測りかねるね。

AIが危険な段階にあるのは明らかで、その対策が立ち遅れてる現状からして、これが大きな問題になるのは時間の問題だと思うし、すでに様々なサイトでハッキングが急増してる。

そういうことも含めて、これからアンソロピックの上場までには一波乱も二波乱もあるんじゃないかな。

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前場の取引とポジション

1570 日経レバ ¥74,130(▼¥1,650)
空売平均)¥73,821×2480
買戻)¥76,690×2480(-¥7,120,000)
買)¥74,130×2480
売)¥78,100×1480(+¥5,870,000)
売)¥78,070×500(+¥1,970,000)
売)¥78,050×500(+¥1,960,000)

日経レバの売り建てが完全に逆目になった。が、嫌な予感がして両建てしていたのが、幸いして何とかプラスになった前場。この局面は結構難しいというかかなり難しいとしか言いようがない。とにかく米国債10年金利は5.256と高止まりしてるのが非常に気になって、仮に後場垂れてくるならば、かなり嫌な展開になることも、十分あり得るし、こんな時に余計なニュースが出てくると、10月相場なだけに一気に利食いに走ることもある。

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なので、売りたい気持ちはぐっとこらえて前場でのポジション建ては控えた。

しかしねぇ、この時期に日経平均¥70,000を獲ってくるとは・・・さすがに予想できなかった。それもこれもAI相場がイケイケなことが大いに影響してるということだけど、売り建てに踏み切れなかったのはTOPIXも強かったから。

でも、どう考えても後場は垂れてくるだろうとは思う。けれど日経平均は8月14日の戻り高値を超えている。いまさらチャートもないだろうと言われそうだけど、ちょっとね。迂闊に手が出せない。


前場の収支:+¥2,030,000


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雑感彼是

ちょっと気になることと言えば、ケガから復帰してポストシーズンの戦いに挑んでる大谷翔平だけど、全然打てない。余裕も全然ない。今までの大谷と一番の違いは、四球を選べなくなってることだと思う。バッターボックスでもかなり焦りがある感じで、じっくり投球を見れないんだろう。

大谷の場合、多分フィジカルな問題よりも、メンタルなんだと思うし、そうなると苦しいだろうな、って思うよ。普段飛び切りいい人なだけに、こうなったときの自身のチームでの立ち位置が自身で否定的になってるんじゃないか?

さすがに、あれだけ好調だった大谷が、こうも打てなくなるなんて、誰も考えなかっただろうし・・・。

頑張ってほしいけどね。