投資資金は日本株へ!?:10月5日(月)後場

投資資金は日本株へ!?:10月5日(月)後場

日経平均株価 ¥69,946(△¥1,637)

地合い好転で¥70,000奪取も大引けで維持できず。それでも今夜CFD上昇!?

後場の相場概況

米国市場で特別なニュースは出なかった週末だけど、日本市場は米国株高をそっくりといただいての上昇で、とうとうこの時期に日経平均¥70,000をザラ場でオーバーしてきた。後場は多少押してきたけれど、再び盛り返して¥69,946で大引け。これは強い動きとしか言いようがない。

週末に何もなかった、とはいうものの、相変わらず米債10年金利は5.250辺りにあるし、材料視されていないかもしれないけれど、1日リバウンドの後今日もフラン市市場は大きく押して始まってる。もちろん、フランスだけと言うことでもなくて、イタリアも同様の危機感があるからね。

それが相場の重しになるのか否かは分からないけれど、今までの相場ならこの局面は文句なしね米国株上昇、日経CFD上昇となるはず。

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でも個人的には、10月早々に¥70,000をつける。そしてここから年末まで株価は下げない、と言うにはちょっと賛同できないね。SBGの孫会長が、あの強気の孫さんがAIのリスクを語り始めたけどね。その意図がもう一つ分からない。

AIは大きな相場になっちゃったけど、考えてみれば、アンソロピックもOpenAIもAIの制作側だというのに、AIには大きなリスクがあるから開発スピードを緩めないと、なんて言ってるし、絶対に出てくるビルゲイツも10億人を殺す可能性なんて物騒なことを言い出すし、そして孫会長もって言う状況で、AIが今まで通り買われまくるという図式ね、これがどうもピンとこないんだよね。

作ってる当事者が「うちのAIは危険だよ」って言ってること自体、何じゃこりゃ、って感じだけどね。そんなヘンテコなことがまかり通ってるのがAI相場なんだよね。

これ、どう解釈したらいいのか全く意味不明。

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後場の取引とポジション

(前場で日経レバを手仕舞いしてからは、個別銘柄を弄ることはありませんでした。なので個人的にまったく方向感がつかめない状況で、勝負するわけにも行かず、とりあえず今夜、日経CFDがどこまで吊り上げられるか見てみてからでも遅くない、と思ってますけど。そうなったら明日の前場で勝負するしかないとはらを括ってます)


本日の収支(前場・後場合算):+¥2,030,000


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雑感彼是

米国では中間選挙まで一カ月とあって、劣勢と言われてる共和党(トランプ政権)は、相当に焦ってると言われてる。そしてトランプ大統領は陣頭指揮をするということで、約30日間の応援演説ロードに出るとか・・・。だから、イラン情勢は中間選挙が終われば決着をつける、と言っているのだろうけどね。

でも政権としては何とか中間選挙前に「米国の勝利」と言う体裁でケリをつけたいのだろうから、水面下ではかなり激しくやってるんじゃないか?原油価格が下がらずに、軽油価格がこのままじゃ、全米のトランク野郎(協会)にそっぽを向かれる。

実際問題として上下院が負けるとなれば、トランプ大統領は今までのような勝手な政策は出来なくなるだろうし、どう考えてもレームダックだろうなぁ・・・。

と言うわけで、相場は、中間選挙までは大きな材料は出ないんじゃないか?って思ったり。出るとすれば金融で・・・でも、いつ出てもおかしくない状況であることは確かだしねぇ・・・。