金利上昇を無視できるのも長くはないか!?:10月6日(火)前場
- 2026.10.06
- トレード日記
日経平均株価 ¥70,081(△¥134)
金利上昇の流れの中で株式市場はどこまで耐えるのか!?
前場の相場概況
昨夜の米国債10年金利は5.349を見た。にもかかわらず、米国三市場は上昇を続けている・・・。いままでの常識が通用しないこの相場、AI関連は金利高なんか平気だ!と言うのだろうけど、他の業種はたまったものではないだろうし、国民生活もどんどんタイトになるばかり。このままAIが進撃したところで、経済が持つのか?という壁に必ず突き当たることになる。
AIとの関連性は少ないフランスだけど、財政的にもかなり厳しい状況に追い込まれて、国債価格が急落。同時に株価も急落して反発の目途が立たない状況・・・。EUにとってはかなり厳しい状況と言うことになる。
こういうことが、日本でも、米国でも、十分にあり得る、つまりはAI・半導体・DCの恩恵を被る企業以外は、ますます厳しい状況になるわけで、そもそも国民生活も冗談のような消費税1%などはもはや効果ゼロ。対象の食料品は値上げラッシュでとてもじゃないけれど、受け入れられない人が急増中なのだ。
また米国にしても、電気や水道といったインフラの料金が上がり、もちろん物価も限界に達しているし、その上雇用が弱くなるとなっては、やってられないだろうし、その上金利負担が半端ない状況に陥っている。AI、AI、AIばかりで現実の懸念を話題にもしないという株式市場の雰囲気は、相当に危険なんじゃないだろうか?
その上、現状どれだけAIを使ったハッキングが急増しているのか!もうネット社会の維持も限界に迫ってる。ハッキングなど当たり前、みたいな、個人情報も何もない滅茶苦茶な世界にすでに片足突っ込んでるってことも、問題にされないこと自体があまりにも危険すぎる。
前場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥78,130(△¥330)
買)¥77,600×500(含み益¥265,000)
買)¥77,570×500(含み益¥280,000)
8306 三菱UFJ ¥3,659(△¥44)
買)¥3,615×20000(含み益¥880,000)
方向感が全くない相場、でもバッドニュースも何もない相場、と言うことで「何もなければ買い優勢」という習いにしたがって買い持ちしたけれど、後場治療に出る前にどうするか決めないといけない。
前場の収支:(変わらず)
雑感彼是
今日は診察と治療の準備があるので、割愛します。毎度、申し訳ない。
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