この時期として最悪な週末の3連休:10月9日(金)後場
- 2026.10.09
- トレード日記
日経平均株価 ¥69,030(▼¥11)
SQ通過後の恐ろしく強い値動き!週末を超えられるか!?
後場の相場概況
結局OpenAIの売り上げが9月までで500億ドルで、予想はアンソロピック(650億ドル)よりも多い700億ドルだったので、あれっ!?となって投資家がビビって投げたという状況。けれど後場になって相場が落ち着いてくると、それしか下げ要因はないことに気づいて、ならば買わなきゃ、となった。もちろん空売り勢の買い戻しが上昇をけん引したと思うけど、基本はそれ以上のネガティブ情報が出てこなかったということだね。
じゃこのまま、またAIと半導体とデータセンターでイケイケに戻ってもいいのか?っていうと、個人的にはかなり疑心暗鬼になる。なるけれど、2Q決算を考えると、関連銘柄は絶好調継続だと思うので、株式市場の先高観は否定できないと。
でも今回、問題は2Qまでの爆発的な決算内容よりも、今後の状況を各企業がどう説明するか、だと思う。そこでかなり興味深いのは、売上やら利益の伸び率ってことになる。DCの建設に遅れや新規が黄色信号になってるから、果たしてそれが決算発表時にコメントされるか、または従来の数字でこのまま押し通すのかが焦点になる。
けれどもその前に、いまのハッキングの流行がエスカレートして重大な案件となりはしないか?と本当に気になる。まずは金融機関に侵入してデータを奪われるなんて言うのが出ると、いよいよ危なくなるからね。
そんなのが出始めたら下手すればAI相場は一旦中止になりかねない。
後場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥75,810(▼¥210)
買)¥74,170×500
買)¥74,100×500
買)¥74,000×500
売)¥75,810×1500(+¥2,580,000)
治療が終わって帰り際からモニターし始めたけど、いつ落ちるんだ?と言う感じで、でもなかなか買いが頑強に入ってる。と言うことはAI関連株の戻りが強いということだろうし、まぁ勝負は出来なかったけど、でも大引けで売りさしていたのは結果的に大正解だった。
明日から3連休になるけれど、この地合い、この情勢からしてどうなるか分からないわけで、こんなところで買い持ち勝負は御免こうむる、ということだよ。
しかし、AI関連はどこまでも強いね。これで日経平均が吊り上げられちゃうと、本当に日本株は強い、日本経済は絶好調と誰もがその気になってしまう。けれどもここは注意のしどころなんじゃないか?と思ったり。OpenAIの記事でこれだけ市場が敏感に反応するわけで・・・。
何やらトランプはイランに対する大規模攻撃の準備で2万人の兵力を結集中と言う情報も。空母も3艦隊をそろえてしまって、何をやろうとしてるのか・・・。いずれにしてもやってケリがつかなければ、もう世界中がおかしくなっちまう。
もういい加減、引っ込むべき。トランプの時代は終わったよ。
本日の収支(前場・後場合算):+¥32,440,000
雑感彼是
この三連休、正確には今夜と月曜だけど、このところトランプ大統領が選挙で手一杯と見えて、余計な発言がない分、比較的安定した地合いになるんじゃないかと思ってて、もしかしたら今夜は意外高もあるような気がする。
なので強気に構えるのなら、買い持ちという選択肢もあったとは思うけど、チキンの俺にはできない相談。とにかくOpenAIがなぜ確定でもない売り上げを500億ドルと発表したのか、もよく分からない。アンソロピックの上場は来月と言うタイミングで、さすがに同時期にAIの中心企業が2社上場と言うのは無理がある。なのでOpenAIは年明け1、2月を狙ってるのかな?と思うんだけど。
それ以上伸びると、また資金の問題が出てきてしまって、中東マネーが入ればいいけれど、できればIPOに獲っておきたいのでは?
でも、今のAIを使ったハッキングは今後エスカレートする一方だと思うので、下手をすると大事に発展するかも。AIの使用制限とか、反AIの気運の高まりとか、いろいろ考えられる。危険とい追われても実害が出ないとみんなピンとこない。でも実害が出始めると・・・。
そんな可能性も見ておかないとね。
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OpenAIのネガティブ記事がトリガーに?:10月9日(金)前場 2026.10.09
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