テクニカルリバウンド!?:10月19日(月)前場
- 2026.10.19
- トレード日記
日経平均株価 ¥64,534
テクニカル・リバウンドに見えるんだけど米国DEXが・・・
前場の相場概況
冷や冷やしながら今日の前場を見ていた買い持ちさんは、ほっと一息、と言う感じの展開になった日本市場。買いはどちらかと言うとTOPIXが優勢で、DEXで米国のMAG7が大きく買われたことを受けて、売り一巡後は日経も後を追うように上昇した。
個人的にはこの戻りは、決算期待がまずあってのテクニカルリバウンドなんじゃないかと思う。やはりどうしても、AI関連に興味が集中するからね。でも言うほど個別銘柄は戻してるようには見えないけどね。
でも前場にポジションを建てるのは、ちょっと腰が引けた。大きく下げた後の戻りが米国市場のDEXに呼応してるということで、売り方にとっては嫌な展開には違いない。そして後場は、その傾向が続くか、または戻り売り優勢になるか、これも良く分からない。
もちろん俺だけじゃなくて、AIもよく分からないらしいぞ。
なので、前場は様子見だけ。大引けに間に合うように帰宅出来たら、いくつかポジションを建てるかも。ただ今日はザラ場では獲ろうとしないほうがいいと思ったのでね。
前場の取引とポジション
(前場は様子見に徹して、ポジションなしです)
前場の収支:変わらず
雑感彼是
戻るならもっと思い切り戻ってしまえ!みたいな感じでザラ場を見てました。せめて後場は¥65,000くらいまで戻さないかな?って感じです。
ここで重要なのはメタの決算で、日本時間では22日(木)の朝方と言うことになるけれど、AIを巡る状況は、本当に日に日に厳しくなってる。特に中国の追い上げが凄くて、DeepSeekの最近バージョンは性能的にはほぼほぼ変わらず、その上計算資源を非常に少なくて済むという高性能っぷり。そして決定的なのは100分の1程度のコスト!
と言うことは本格的にコスト競争になる気配。
またDCに対する考え方も、変わってくるんじゃないか?と言うのもある。莫大な投資をして、その計算資源をフルに使う今のやり方に疑問を感じざるを得ない。なのでアンソロもOpenAIもその辺のことを考えてくるかも。
となると、じゃ莫大なDC建設計画はどうなる?みたいな嫌なはなしにもつながってくる。と言うわけで、本当に日々状況が変化するAIの世界だけど、結局決め手がないので、意外にほかの要素に敏感に反応するのかもね。
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