買い戻してみたものの・・・:11月2日(月)後場
- 2026.11.02
- トレード日記
日経平均株価 ¥63,081(▼¥208)
いつものように中間選挙という大イベントに買う向かう!
後場の相場概況
執拗な買戻しが前場から続いた今日の日本市場。後場になっていきなりGUで寄り付き上値を追う様をみて、短期的には売りもここまでか?という買戻しだったような気がする。もちろんイベントに買う向かう短期筋の習性からしても、大イベントである中間選挙には躊躇うことなく買い向かうだろうと思ってはいたものの、こう後場のGU幅を出されると腰は引けてしまう。
まぁ、中間選挙の結果で株式市場が揺さぶられるということに、回避する動きも出ると思い、手持ちの2玉はそのままに大引けまで待って買い建て。じわじわと値を消してくる動きを見ていると、売りたくなる衝動にかられるものの、ここは我慢して成り行きを待った。
ここで、書きたいことはつまり、共和党が勝っても民主党が勝っても、どの道AIに対する過剰投資懸念は払しょくできないだろう。けれども、心理的にはAIn対する強気派が、目先の相場は優勢と見ているので。アノマリーでは選挙後に買われるというのが定説のようだけど、その辺も意識した買いが入ってくるんじゃないか?と。
それにね、またしても、明日は文化の日ということで日本市場が休場、と言うことはポジションを持ち越せば、今夜と明日の連荘での勝負になる。仮にここまで来て、連荘で下げるとなると、そうなったらもうただじゃすまなくなるからね。その時は、ロスカットして建て直せばいいだけのことでしょう。
後場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥62,830(▼¥80)
買)¥62,830×2000(変わらず)
売りポジでは大きく獲れたけれども、今日のTOPIXとか見てると、この買いポジは全く自信がない。失敗したかもと・・・AIと議論してますよ。
8035 東京エレクトロン ¥10,005(△¥491)
買)¥9,664×8000(含み益¥2,728,000)
6857 アドバンテスト ¥35,770(△¥910)
買)¥33,930×3000(含み益¥5,520,000)
AIも不安、DCも不安、となって絶好調に不安のない半導体だけは、好調相場を維持できる要素のような気がするし、まして日本の場合半導体と言えば装置関係を示すような感じなので、鬼のような業績を計上してなおかつ、AI過剰投資とは距離のある半導体製造業に対するビジネスなので、万全と言えば万全。
ここにきてAI関連の全部をまとめて考えるのではなく、どの分野が良好を維持できるか?ということになる。その意味では、ダイレクトに半導体製造というキオクシアやルネサスはかなり不安な要素ばかり。キオクシアはも需給がボロボロメタメタで上昇のきっかけは当分掴めないだろうし、キオクシアは値崩れが常に不安なレベルの半導体だしね。
本日の収支(前場・後場合算):+¥13,760,000
雑感彼是
キオクシアはとうとう底抜けしてしまった。それでも信用買い残が4790万株もあって、売り残は145万株しかない。\10,000台の株が、この信用残はもうどうにもならないというか、このまま下にジワジワと突っ込んで信用買い残を投げさせるしか上がり目はないような気がする。一時的にショートカバーで持ち上がることがあっても、あの謎めいた決算を出したりしてるとますますドツボに嵌るというやつだ。こうなってくると安いからと手を出すとケガするよね。
市場というか投資家は大統領選挙というイベントで株が買われることを期待してる。そして悪い証券関係者がここで売るな、ここから戻るので、といつもの解説を始めてる。そんなの大きなお世話でね、売りたかったらロスカットでも何でも売るんですよ。
今日の地合い、不思議というかTOPIXが全面的に売られちゃって非常に弱かった。なぜか?というと一つにはトランプが負けると政策が変わるみたいな懸念とか、もしかしたらAIが年末にかけて再び大相場を作るので資金を準備したとか、憶測はいろいろなんだけど。
とにかくいやらしいのは、こうやって横並びで全部売られるみたいな状態だよ。決算期だというのに個別の評価は無視で、みんな同時・・・。このところの下げに相場が耐えたら、改めて決算相場になる気がするけど、油断は微塵もできないこの相場、描いた絵図通りにいくとはなかなか・・・。
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