米国社会と日本の浮沈がかかってる!

米国社会と日本の浮沈がかかってる!

そういえばなぁ、米国って選挙違反の取り締まりとか今までに行われていないみたいない気がする。警察もFBIとかも、銃社会、麻薬社会だから、(日本でいうところの)凶悪犯が日常的に発生しているだろうから、そんな取り締まりはやってられない、というのは分かる。けれど、今回の大統領選挙でトランプ陣営が、アンタッチャブルだったこの問題を浮き彫りにするかもしれないね。

ネバダ州の不正投票問題で、トランプ陣営は次のような発表をして提訴するとしたらしい。

「私たちの弁護士は、少なくとも3,062件の不正投票について、AGBarrに刑事紹介を送りました。その数は大幅に増えると予想しています。ネバダ州から移動した後、投票用紙を投じて法律に違反したと思われる何千人もの個人が特定されました。」

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トランプ側は、思った通り、全力で不正投票の証拠集めを行ってるのだろう。そして恐らく調査すればするほど、不正は次々に見つかるだろう。いままで野放しであったわけで、そうしたら不正は米国社会に浸透してしまってる。ということは民主主義の根幹であるところの選挙(民意の反映)が、揺らぎかねない事態なのだ。

そして、米国の米国たる所以は、中国やロシアとは違って、あるところまで行くとこうした自浄作用が働く点だと思うのだ。今回、この問題をスルーしてしまうと、恐らく今後は永久に浄化されないということになる。つまり4年に1度の最大の政治イベントである大統領選挙以上のものはないわけだし、しかもトランプ大統領という役者も今後は現れないかもしれないと思うからだね。

逆に、この問題をスルーするようじゃ、米国は完全に衰退するだろう。アメリカ・ファースト、メイク・アメリカ・ストロング・アゲイン、どころの騒ぎではなくなるよ。「銃と麻薬と不正に塗れた拝金主義国家」という誹りは免れないだろう。

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その上、新型コロナの1日の感染者数はまたしても5日に過去最高(121,888人)を記録して、いよいよ寒くなってきて感染本番を迎えようとしてる。欧州でも同様だが、うかうかしてると日本の感染もここから急増するかもしれない。

欧州はちょっと歯止めがかからない状況となってきて、主要国は軒並みロックダウンに踏み切らざるを得ない状況に陥ってしまった。もちろん死者数も増加中。感染者が増えても死者数は増えない、などと言っていられる状況ではなくなってきた。

そして米国も今後同様の経緯をたどることは、いやさらに悪化する可能性はこれまでの感染経緯からして相当に可能性が高い。となると、米国の本決算はまぁ何とかなるとしても、来年1Qは再度悲惨な状況に追い込まれかねない。

 

仮にバイデンが新大統領になると、公約からしても新型コロナ対策を大々的に打ってくるだろう。何せ選挙期間中に自宅の地下室に籠ってた大統領ということになるし、下手をするとホワイトハウスでさえ閉鎖しかねない人だからね。高齢者だし基礎疾患もあるだろうから、感染したらトランプ大統領のようには行かないと自覚してるのだろう。

メディアでは当然話題にならないけど、これでバイデン当選となって人的な接触が避けられない大統領職ともなれば、感染確率は相当に高い。そして感染して万一の事態になると、その時はなんと極左の黒人系女性大統領が誕生してしまうのよ。

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・・・確か、そんなドラマをネットフリックスで見た気がするなぁ(苦笑)

そんな想像はまぁ、しても言わないし書かないだろうけど。バイデン大統領になったら可能性としては十分にあり得る展開じゃないかな。仮にそうなったら、米国社会は一体どうなるんだ!?と思うよ。マジで将来に展望が持てなくなってしまうかもしれない。

俺はトランプ信者というわけじゃないと思うけど、流石にトランプとバイデンを比較すると、共和党と民主党を比較すると、今回裁判で争ってもトランプ大統領には妥協してほしくないのよ。日本は、米国がこけたら一緒にこける。またそうでなくてはだめで、変に親中が深まって助かろうとするようなことは、すべきじゃないと思う。ここまで来たら米国と呉越同舟なのよ。

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