米国市場は10月CPIでお祭りだけど・・・

米国市場は10月CPIでお祭りだけど・・・

寝すぎて腰が痛いっ!米国10月CPIで相場がぶっ飛ぶのを、ぼーっとしながら眺めたあとに解熱剤としてカロナールかロキソニンか迷って、ロキソニンを服用して寝付いたんだけどね、全く強烈というか、発汗が凄くて目が覚めて着替えて・・・。ついでに体温計測したら何と36.7℃だって。最高39.0℃あったのに、急激に下がったのが良いのか悪いのかって感じだけど、その意味ではすごく楽にはなったけどね。

また、出てくるだろうけど、とりあえず起きて、改めて10月CPIを見てみた。コロナで自宅待機、隔離状態でチャートを眺めるくらいしかないからなぁ・・・。

22:30 (米) 10月 消費者物価指数(CPI) [前月比] 0.4% 0.6% 0.4%
22:30 (米) 10月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比] 8.2% 8.0% 7.7%
22:30 (米) 10月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比] 0.6% 0.5% 0.3%
22:30 (米) 10月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比] 6.6% 6.5% 6.3%

今回のCPIは数字としてはようやくFRBの利上げ効果が出始めたかな?という感じはするよね。原油は$80台だから9月よりも少し上昇してる中での数字なのでね。全体的に低下の傾向になったのは、株式市場にとっては大歓迎だろうけど・・・。それに下ってNASDAQの△6.0%って物凄いなぁ・・・。指数がこれだけぶっ飛ぶって初めて見たかも。

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一方、またぞろドル円が・・・¥5近く円高になった・・・。って円売り投資家はほぼほぼ即死だねぇ・・・。この局面では米国債10年物も買われて金利がぐっと下がってきた。ますます米国株にとっては追い風になってるね。

さてさて、株や債券は何とかなるとしても、仮想通貨はとんでもないことになってる。FTXが、というよりもアラメダの方がもうダメかも。FTXってのは仮想通貨の取引所で、その裏にはアラメダという言わば仮想通貨専門のファンドがあって、どうやらFTXで集めた資金が運用されてたとなると、FTX自体ペラッペラな取引所だったわけで・・・。

勿論こんな怪しげな投資話にSBGが噛まないはずはない!出資規模ってどのくらいなんだろうねぇ・・・。余談だけど大谷翔平もFTXの広告塔してたりねぇ・・・。

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株が買える、となってくると超リスク資産である暗号通貨をロスカットして株でいいやっていう大口投資家も出てくるだろうし、今後仮想通貨は当分厳しい状況に追い込まれるだろう。もちろん、個人的には何もこんなハイリスク資産に手を出す必要もないし、今の日本の税制では意味がないしね。とにかく相場の怖さだね。

まぁ、冷静に考えてみるとFRBが金融ジャブジャブをやり続けて、その資金の吸収という意味でしか仮想通貨は成り立たない。だから少なくともQTで資金を吸い上げられることが決まった時点で撤収しないとだめだったってことだろう。リーマンの時にはデリバティブ商品で吸収した。今回は仮想通貨ってことなんだと思うよ。

とにかく何かしら、儲けられる商品やシステムを作り出して、そこに資金を集めて・・・というのが本当に上手というか、巧というか。でもバックボーンが崩れたらあっという間に詐欺のようになっちゃう・・・。なのでこうなってから少しはビットコインを買ってもいいかなって気になってくるよね。あとはメタバースでイーサリアムくらいかなぁ・・・なんて思ってますけど。こうなればビットコインの100万割れくらいが俺のターゲットだけどね。

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しかし・・・日本ではSBGだよねぇ・・・。MBOするとか言う噂もあるけれど、今日、いよいよ運命の決算発表だね。ここまで株価が暴騰したのはとにかく自社株を買いまくったことが原因と分かってる。その情報を掴んでる外資が邪魔をするかのように相乗りしてどんどん飛んでしまった。そこにね、今日決算だからねぇ・・・。

市場の評価を受けないで済むように、上場廃止したいという気持ちは分る。けど、それって裏目に出るんじゃ?いよいよヤバイのは分ってる。だからこそ最近はSBGの記事がめっきりでなくなった。メディアも触りたくないというのが本音なのかも。

最近日経平均が、割安と言われながら米国ダウの半分くらいしか上昇しなくなった。どこかに日経平均の頭を抑え込む要因があるんじゃないかって思ってるんだ。

ドル円¥141.955、米国債10年物金利3.844%・・・今日の日経平均は意外に厳しそう。