年末ラリー期待:12月20日(水)寄り前

年末ラリー期待:12月20日(水)寄り前

おはようございます^^)

米国市場の狂ったような強さは、チャートを見る限り極端な過熱感を感じられない非常に堅調な上昇。正直こんな相場は今まで見たことがない。しかも金利が下落基調になって11月の新規住宅着工件数は高い伸びをしめしたことで、昨夜の米国株は売られようがないといった状態だった。

一方の日本市場も、何とかドル円が¥143.900付近でとどまっていて、この水準であれば、日経平均も¥33,500が何とかなりそうな、そんな気配になってます。この揉み合いが昨日の日銀会合に対する警戒感が重石だっただけに、それが外れて「揉みあい上抜け期待」が大きくなった。

これで、上抜けするようなら¥34,000超えとなるだろうから、まさに年末ラリー突入という感じになる。けれども、イエメンのフーシ派が紅海を封鎖するような軍事行動に出て、スエズ運河が通れなくなったことは、今後の世界経済の重石になりそうではある。

さてそこで直接関連する船株の動きが面白いかも。というか昨日(船賃が上がる)と言う理由で大幅高したけれど、そんな甘いものじゃないかも。川崎汽船が踏み上げ相場になってることも、どうなるか見物ではあるけれど。下手に手を出すと、大火傷しそう・・・。

というわけで、こういう相場って意外に怪我することが多いので要注意って感じだね。