今夜瞬間的にも日米10年債金利差1.900を割り込む
- 2026.02.11
- トレード雑感
金曜の大引け以来、非常に強い動きをしている日経CFD。ドル円が¥152台になっても動じない強さは異常の域。でも、いよいよ日米10年債金利差が瞬間的でも1.900pを割りこんできた。この地合いで日本株がイケイケとなってくるようだと、いよいよ本格的な投機相場になっちゃうのかも。
これも通常では考えられないことだと思う。理由は円キャリー資金で投資するリスクとメリットが折り合わなくなるからだと思うし、下手をすると大火傷。それも今夜の雇用統計が一つのトリガーになる可能性が大いにある。
もちろん雇用は低調なんだけど、コンセンサスは低調ではあるものの、ある意味しっかりとした数字となっているのだが・・・果たしてそんなことで済むだろうか?と思う。なぜ雇用統計の発表がここまで伸びたのか?って考えると、政府封鎖の影響ではない気がするのは俺だけかな。
恐らく発表しようとした数字に政権から横やりが入ったとみる。トランプ政権はおそらく良い数字は望んでいないんじゃないかな。ここで一気に利下げ気運を高めたいはず。とにかく国債金利を下げたくてどうしようもない。
そうでないと、今年の償還が・・・。
そんな読みをしてるんだけど、どうだろうね。あと1時間と少しで雇用統計の発表だ。
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