トランプ四面楚歌:5月18日(月)寄り前
- 2026.05.18
- トレード日記
前代未聞の米国大統領!利益相反取引としか言いようがない立場で証券取引を当たり前のようにするという出鱈目っぷりに唖然とさせられる。しかも、今のマーケットの在り様は、言うまでもなく突然のイラン攻撃にあるわけで、世界経済はもう滅茶苦茶になりつつあるということを考えると、プーチンや習近平を単純批判なんかできないだろうね。
合衆国大統領という立場は、いつでも気が向けば戦争を仕掛けて、人命を奪ってしまう存在なんだ、と改めて憤慨する。何を青いことを言ってるんだ!と言われそうだけど、でもね、勝手に関税はかけるわ、他国に攻撃を仕掛けるわ、じゃならず者と言われても仕方ないだろう。
そしてじゃ、イラン問題が何らかの決着がついたのか?というと、そんなもの、簡単につくはずもなく、そのお陰で世界中、インフレでとんでもないことになってる。そして米中会談が終わって、表面的にはほとんど何の成果も得られず、習近平に実質的な恫喝をされる始末。
さらにエスカレートした湾岸地域では、UAEの原発にイランが攻撃を仕掛け、火災が発生するという始末。トランプは「イランは時間切れが近づいてる」なんてのんきな発言をしてるけど、だからこそ窮鼠猫を噛むで、どんな行動に出るのか分からないんじゃないの!?そういう怖さがあるでしょ!
WTI原油も再び$102台を付けてるし、日本のナフサ不足はいよいよ深刻だし・・・。
トランプ大統領、終わってるね。
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