後場の反発は限定的、今夜の米国市場次第:6月8日(月)後場
- 2026.06.08
- トレード日記
日経平均株価 ¥64,024(▲¥2,563)
日本市場単独での反発は限定的。今夜の米国市場次第。
後場の相場概況
AI・半導体関連の相場が高値圏で過熱していたことで、利食いが後場も止まらなかった感じの日本市場だけど・・・大引けにかけての反発もショートカバーの域を出なかったよね。
この下落が単に過熱感からの利食いと言うのなら、調整は今日くらいでは全く不十分であって、大引け後、日経CFDが順調に戻りを演じてるところを見ると、なんとなく納得できない動きだと感じるし、果たしてこのまま戻ってもいいものなのか?という気もするし・・・。
個人的にはどうしても戻ることが想定できなかったし、今の時点でもまだ、米国市場が寄り付いた後の現物の値動きを戻りとは思っていない。ただし、米国債長期金利がなぜか、低下傾向にあることを考えると、今のところは良い押し目だった、くらいに米国投資家は考えているのかもしれない。
今日は日経レバを売り建てて、明日続落を読んだつもりだったけど、このまますんなりと戻るようなことになるとすれば、今日の下げはとんだ茶番劇くらいに理解しておくと思う。
とにかく6月相場の荒っぽい値動きはまだまだ続くと思うからね。
後場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥67,010(▲¥5,630)
空売平均)¥66,587×1880(含み損¥800,000)
前場の引き続き、後場のこの上値の重たい状況からして、売り建てて勝負してもまず負けないだろうという読みで勝負したわけだが・・・。大引け後から今の時間(20:30)まで、日経平均は約¥1,000の大戻りとなってて、非常に旗色が悪い。
こういう値動きになるということは、米国市場の週末の下げは何だった!?ってことになる。イスラエルとイラン、米国とイランがミサイルの応酬を始めたというのに、株式市場は例によって完全に無視。
さりとて戻る材料も個人的には見当たらないと思うんだけどね。何とも言えない気分の悪さ。
7013 IHI ¥2,505.0(▲¥69)
買)¥2,502.0×2000(含み益¥6,000)
買)¥2,500.0×4000(含み益¥20,000)
買)¥2,476.0×20000(含み益¥580,000)
前場のかいたような理由で一応買い持ちのままにしたのだけど、後場に今夏の米国市場を懸念してか、売り物がどかどかと出始めて・・・。まぁ、そんなものなのかもね。
5802 住友電工 \12,140(▲¥870)
買)¥11,725×4000
売)¥12,140×4000(+¥1,660,000)
今日はコンデンサ3兄弟が結構売られたのに比較して、一応電線三兄弟はまだ少しはましだったんじゃ?でも、いかんせんコンデンサ3兄弟は暴騰してたので、当然と言えば当然なんだけど、電線はもう少しましというか、戻ると思ったけど、全然ダメだった。なので前場にでた含みをそっくり大引けで取っておいた恰好。
285A キオクシア ¥71,880(▲¥6,260)
買)¥70,000×1000(含み益¥1,880,000)
はっきり言ってキオクシアはもう少し下げるんじゃないか?って思ってた。なので前場に¥70,000での買いは失敗したと内心思っていたんだよ。ところが、まぁさすがにスター株だけあって、強いのなんのって。なので、レバとは逆目になるけれど、ポジションはそのままで。
本日の収支(前場・後場合算):+¥8,540,000
雑感彼是
しかし、大引け後の米国市場のCFDの値動きといい、日経CFDといい、こんな動きでいいの?って思ってしまう。なんか納得できないというか、普通じゃないというか、投資家は、個人も機関も全然AI・半導体を諦めないんだなぁと感心する。
みんな、データセンタの規模感みたいなものを感じてるのかねぇ・・・。はっきり言って、あまりにでかすぎて、また投資金額も莫大過ぎて、その上スペースXはとんでもないIPOとくれば、本来は、「もうご馳走様」ってなるはずなんだけど、まだ「いただきま~す!」って?
そんな株式市場の需給を信じろ!っていうほうが無理筋なんじゃないの?
と、呆れてCFDの動きをミテマス。
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