大戻りは月末のリバランス!?:8月31日(月)後場
- 2026.08.31
- トレード日記
日経平均株価 \66,311(▼¥93)
この地合いで大戻りは月末のリバランス!?
後場の相場概況
株式市投資の地合いとしては絶対に悪いはず。米国市場はFRB議長のタカ派発言でハイテックが売られる雰囲気であるところに、またしても米軍のイラン攻撃再開というニュースで原油が急上昇しているし、米国長期金利も上昇と、AI・半導体・DCセクターにとっては有難くない展開のはず。しかもロシアがこの秋の大攻勢という予想もではじめて、株式投資全体としても、強くなりようがないはずだった。
ところが引けまで、どんどん戻る。大きく下げた前場が嘘のように後場に入ると一直線で上昇するという、何とも奇妙な値動き。考えられることと言えば、月末のリバランスが一斉に出た、くらいしかないでしょ。
もちろん、今夜の米国市場のリバランスはあるんじゃないかと思うけど、買側じゃなくて売り側なんじゃ?と思ったりもするしね。今の株式市場はいろいろな金融商品が入り乱れているし、様々な外部環境の影響も受けるので、本当に値動きを読むのは至難の業。
なのでもう少し依然と比較して、マクロな視点で相場を眺めるしか方法がないような気がするんだよね。もちろん、場中でもAIから情報を吸い上げながら向かっているんだけど、リアルタイムではほとんど効果が期待できないというのはある。まぁそれがAIの特性と言えばそれまでだけどね。
でも、こんな値動きがあったわけだから、ポジションは売り建て。引けにかけてレバを売り上がって含み損を抱え、8月を締めくくった。
後場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥69,690(▼¥90)
空売平均)¥69,296×1600(含み損¥630,000)
前場の戻りは「売られ過ぎのショートカバー主体」だとAIは回答。でも後場GUスタートした後の上昇は「何かあるか探ってみますか?」ときた。個人的には列末のリバランスか何かじゃないかと聞くと、「その可能性は大きい」ときた。おいおい、みんな後付けじゃねぇか!っていうと済みません!だって。
この地合いのなかでこんな上昇の仕方をするのは、需給というか、買い方が買う事情があって買ってる、としか思えなくて、呆れてザラ場を見てたよ。なんにしても個別銘柄には手が出ないというか、何が何だか分からないグタグタの相場展開だったので、大引けにかけて売り上がり。担がれて終わってしまったけど、今夜日経CFDがプラスで返ってきたらちょっとね、許せないかな。
本日の収支(前場・後場合算):+¥23.350.000
雑感彼是
さて8月も終わり明日からは9月。そしていよいよ前立腺癌の放射線治療の準備が始まって末からは連続20日間の放射線照射と言う予定。やはり怖いというか嫌な感じで治療に臨むことになると思うけどね。尿道とか膀胱とかいろいろ傷つけてしまうらしいので、とにかく頻尿が辛いらしいし、場合によってはかなり痛みも出ると・・・。
そりゃ癌だけじゃなくて通常細胞も同時に傷んでしまうわけだからね。
それに最近は体のあちこちがちょっと不調でね、本当に困る。その上癌転移って言われちゃうと、もうやる気なくなっちゃうので、思い切って放射線治療をすることにしました。
上手く治療できればいいけれど・・・。
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