なぜ風邪なんかをひいてしまうのだろう?
癌治療の一環で女性ホルモン注射によるホルモン療法を始めて以来、体調があまり良くなくて、顔が妙に火照ったり熱っぽいような感じに付きまとわれて、だるさも抜けないのだけど、そこに持ってきてなぜかこの時期、風邪を引いたらしく、喉が痛くなりくしゃみと鼻水が止まらなくなった。発熱は大したことはなくて、よくないとは思いながらもロキソニンで抑えてる。
治療とは言え最初にホルモン注射を打った時には、全身が火照って寝汗も書く始末で、まぁそれでも一カ月後の検診でPSAが半分になってるという結果が出て「効くんだ」と思った。そして次は三カ月分の女性ホルモンを投与してはや一カ月になるけれど、体のだるさと火照りは相変わらずだった。
この調子でコンデションを整えて、放射線治療をするという計画なんだけど・・・できれば放射線や抗がん剤はやりたくないというのが本音。かかりつけの病院で担当医師が急に変わってしまったことも、嫌な感じなんだよね。今度の担当医は若いし人柄も明るくと話しやすいのだけど、もう少し時間を掛けて問診というかいろいろ質問したいのに忙しくてそうもいかないらしい。
しかし、こんな時、担当医がAIだったら・・・と考えてしまう。なぜならば、過去の病歴や治療歴などをデータ化して記憶させて置き、その上で新たな血液監査や尿検査のデータを加えて日頃計測してる血圧の変化や投薬の状況をインプットする。そのうえで他の疾病(自分の場合は循環器)の治療と並行で診断できるというメリットがあるからね。忙しい生身の医師ではとてもそんな緻密な診断はできないと思う。
そして放射線治療を行った場合の副作用や障害などの説明も十分にされていないわけで、それは最も不安な部分でもある。これだけAIが進んできてるのだからAI診断をせめてセカンドオピニオンにできるように、早急に手を打ってほしいと思ってる。
医師は基本的に患者がどういう人物なのかはあまり問題にしていない。していないからどの患者に対しても同じように接するしかない。ところが「先生、先生」と崇めるような態度の患者もいれば、俺のように普通に対等に接したいと思う患者もいるんじゃないかな。なのできちんと説明を論理的にしてくれないと、ちょっと腹が立ってくるんですよ。そんなとき、セカンドオピニオンが欲しくなるんだけど、じゃ他の医師に同じようなデータを伝えて意見を求めるなんてことが容易にできるとも思えないし・・・。だったらAI診断を参考にしたほうがいいんじゃないかと思う次第です。
医師の側にもいろいろ反対意見がありそうだけど、患者には常に選ぶ自由があるということ、自分なりの意見を担当医に言う自由もあるだろうし・・・。医師は偉い、という目線で接してほしくはないしね。
というわけで、このところ毎日のように体調がすぐれなくて、本当に投資に身が入らないというか、情報収集ができてないので行こうにも行けない状態が続いてます。そういうしているうちに日経平均は、カンカンに強気に買われてCFDは¥63,800とかになってます。嫌~な上げ方。引けて翌日に大幅GUでポンと代替わり。非常に嫌ですね。
多分こういう時が一番値幅が出るんでしょう。でも、状況はますます悪化してるわけで、まぁまぁ、あまりよろしくはない相場に見える。持ち越して、ストンとGDされた時が非常にヤバい。世界経済の実態は、トヨタの業績でなんとなく掴めると思うし・・・。GWから今日までほぼほぼノンポジで来たけれど、なんかデイトレ以外に5月はできないかな?と思ってます。5月は腰が引けたままでいいやってね。
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