停戦合意・ホルムズ封鎖解除目前:5月25日(月)前場
- 2026.05.25
- トレード日記
日経平均株価 ¥65,142(△¥1,803)
喉元に刺さった骨が溶けたような・・・そんな雰囲気の株式市場
前場の相場概況
停戦合意目前で、ホルムズ海峡封鎖解除が現実的になってきた週初めの株式市場は当然買われる展開。けれど買われるのは、AI・半導体関連に集中しているというか、他のセクターも買われてはいれけれど、上げ幅は小さい。
まぁ、こういう流れは早々長くは続かないだろうと思うけど、ハイテックにとっては長期金利に低下やインフレ緩和という地合いの変化が後押ししてるから、今のところは強い動きになってる。
でも、まぁまぁ、ネガティブな材料もまだ表面化していないので、こういう祭りのような雰囲気の中でスぺースXのIPOも捉えられてるからね。
かなり腰が引けてるなかで、取れると思うものだけ、乗るという形。電線のようなGU幅が大きいのは買いづらいけど。でも電線は比較的早く崩れると思うけどね。その辺がベンチマークになるのかも。
結局AI万能というならば、いまはデータセンタ・インフラ関連が強いのは仕方ないこと。でも、気になるのは米国に長期金利の下げ方が甘いこと。なかなか下げてこないんだね。金利高止まりは怖いね。
前場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥69,530(△¥3,650)
買)¥66,880×2000
売)¥70,000×2000(+¥6,240,000)
半導体高になるような状況が週の初めから揃ったという感じだね。長期金利も低下したし、原油価格も下げてくれた。そうなったらAI・半導体祭りは継続と言うことになるんで、そうなれば当然レバは買わないといけない。
4004 レゾナック ¥19,800(△¥1,790)
買)¥18,890×3000(含み益¥2,730,000)
何げにレゾナックは半導体関連素材だけど、ホルムズ海峡解除というのも恩恵がありそう。化学株はナフサが何とかなる、ということで総じて高いけど。もっともここは化学株って思ってないかぁ・・・。
285A キオクシア ¥63,510(△¥6,110)
買)¥58,380×2000(含み益¥10,260,000)
まだ行くか否か・・・地合いが良ければ買われるし怪しければ売られるという株価の位置。とりあえず、今の流れは当面消えそうにないので、もしかしたら¥100,000到達するかもしれないね。AI・半導体がバブってるので、何か書いても意味がないような。
前場の収支:+¥4,800,000
雑感彼是
こういう、なんというか相場の変わり目というか、もうじき今のバブル的な相場も様相が変わってくると思う。このまま上昇を続けるというのは、さすがに今年はないんじゃないかな。
でも日本市場はとにかく、半導体関連のハードウエア関連・設備関連で上昇してるわけで、データセンターの詳細な現状が報道されない限り、そうそう売られることもなさそうなんだけど。
そうした状況で、スペースXの史上最大の、冗談のようなIPOがいよいよ6月に迫ってる。ちょっとこの企業、なんか宇宙なんか関係ないような、そんな感じの上場条件なんだよね。
やはりマスクは考えてることが尋常じゃないんだろうね。
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