薄商いで荒れ模様!?:8月3日(月)寄り前
- 2026.08.03
- トレード日記
おはようございます。いよいよ8月相場だけどね、のっけから荒れ模様。
政府・財務省が二度目の介入をして、またいろいろヘボなアナリストが、ああでもない、こうでもないと勝手に言いまくってるけどね。今回の介入は結構用意周到で、「やるときは断固としてやる」という片山大臣の発言がリップサービスじゃなかった、となるだろうね。
実際、ドル円なんかは、日米の通貨発行量の増減である程度は決まってこないとおかしいんだけど、近年ではそういうのは無視で、両国のファンダメンタルズの変化ばかりを追うような連中が、日本政府をコケにするように動いてる。しかも資金量が半端なく大きくなってるので、ズルズルと動いちゃうんだね。
高市政権の政策もかなりの矛盾をはらんでることは確かだけど、特例公債(赤字国債)を増刷しないで、やってのけることができたら、インフレ要因とはちょっと毛色が違ってくる。どんな政策をしようと政府支出は(金額が同じなら)本来為替に影響するものじゃないはずだからね。
で、今回の場合、米国との協調介入を行ったことが非常に大きくて、こうなるとドル円で投機を演出して儲けるということが、やりづらくなる。なかなかやるよね。と言うわけで、週末軽く¥155なんて書いたけれど、ちょっと時間がかかっても¥145はあるんじゃないか?と思うけど。
さてそれが、どう株式相場に影響するかは、分からないけれど、AI・半導体は無視するのかなぁ。データセンタ絡みはそう簡単に無視はできないはずだけどね。あとはなんと言ってもキオクシアとルネサスの動き。それから8月相場の主役を張りそうなアドバンテストが気になる。
まぁ、焦っても勝てるもんでもなけれど、長期投資云々を語れる時期ではないしね。
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