AI・半導体の落ち着きが相場を牽引?:8月4日(火)前場

AI・半導体の落ち着きが相場を牽引?:8月4日(火)前場

日経平均株価 ¥63,333(▲¥421)

AI・半導体が落ち着き始めた日本市場。

前場の相場概況

だいぶ地合いが落ち着いてきたというか、まだまだ懸念は多数なんだけど、AI・半導体関連が落ち着いてきてるので、そう見えることは確か。それでも積極的に買いが入るという感じでもなくて、地合いを見ながら恐る恐ると言う感じ。

日本政府(財務省)が米国と協調介入した翌日(その晩の日経CFDも含めて)、円高に全く反応せず、大幅高で返ってきた。なので円高を材料視するつもりはないのか?と思いきや、米国市場が大幅高した昨晩、改めて円高を織り込むような動きをされて・・・。

そのタイミングというかそこに、今日明日の日本市場も難しさがあると思う。なので、上下をあまり決めつけないで、しかもあまり大きなポジションも建てずになんとかいまの決算シーズンを乗り切りたいということだよね。

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昨日強烈な決算を発表した三菱UFJが売られてる・・・。メガバンクも良好な決算は織り込み済みってことだから、何かが出ないと出尽くしになるのは当然と言えば当然。それでも日銀のメガバンク優遇政策には本当に腹が立つけどね。

公的資金でやっと生き延びたくせに、今は天下をとったような高慢さがある。内需振興をせず海外投資で自己利益を追求して、その上今度は利上げとなってウハウハ。何もしなくても付利だけでもやっていけるという・・・。

そういう意味では、日本の金融政策は本当にクソだな。

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前場の取引とポジション

1570 日経レバ ¥64,610(▲¥1,410)
空売)¥64,447×2040
買戻)¥63,500×1040(+¥980,000
買戻)¥63,300×1000(+¥1,140,000

円高を遅ればせながら意識して下落で戻ってくれたのは非常にラッキーだった。買い戻して地合いを様子見中。


7011 三菱重工 ¥3,740(▲¥59)
買)¥3,732×4000(含み益¥32,000
買)¥3,730×10000(含み益¥100,000
買)¥3,725×4000(含み益¥60,000
買)¥3,720×4000(含み益¥80,000

何はどうあれ、またまた重工の時代になるような気がしてならない。タービン絶好調、宇宙も好調だけど、とにかく狙ってるのはパトリオットの大量受注なんだけど・・・。その前にとりあえず決算なんだよね。13時30分の予定なので、勝負しようか思案中。

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6525 国際電気 ¥8,033(△¥248)
買)¥7,700×2000(含み益¥666,000
買)¥7,677×4000(含み益¥1,424,000
買)¥7,655×1000(含み益¥378,000
買)¥7,640×1000(含み益¥393,000

なんか欧州系証券の格付け最上級という話から、妙に強い国際電気。ここ、よほど決算に自信があるのか、さもなければ一気に持ち玉整理を狙ってるのか、のどちらかだと思うんだけど。今期は業績も期待できるのは確かで、勝負するつもりはいまのところないんだけど。

今日もそのことがあるのでデイトレしてみるか?みたいな感じで入ったんだけど、なんかそういう感じでもなくなってきてる。チャートも恐ろしく強いので、後場もまだ上かもしれない。

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前場の収支:+¥1,610,000


雑感彼是

さて後場の注目は言うまでもなく重工の決算で株価が上昇するか否か。これである意味日本市場のAI・半導体・データセンタ関連以外の銘柄が、本当に投資の対象となるのかどうかが分かるかも。そのくらい重工の今回の決算は重要だと思ってます。

場中発表なので株価は乱高下すると思うけど、まぁ勝負してみてもいいかな、と思ってます。