BACOったベッセント財務長官:8月25日(火)寄り前
- 2026.08.25
- トレード日記
トランプ大統領も相当のビッグマウスだけど、ベッセント財務長官も同じような感じかな!?と思って眠かったけれど何とか起きて、ベッセントの発表を待った。ノルマンディ上陸作戦のD-Dayを持ってきて、「前例のない経済的な猛攻撃」のはずだったけれど、中身はまるで笊!呆れた、というかこんなのが前例のない猛攻撃だったら、過去のいろいろな経済制裁は、大笊だったのか?ってことだよね。
イランはこれからもインド・中国・ロシア・北朝鮮と普通に貿易するだろうし、何なら物々交換でもいいわけだ。イランの国土は相当に広いので、すべてにわたって監視するなどというのは無理だろうしね。あとは金融封鎖、ドル封鎖、といっても金も銀もあるし何なら仮想通貨もある。人民元は大いに活躍するだろうし。
なんだか相当に肩透かしを喰らったようで・・・。ベッセントもビッグマウスなのかぁと。
これで経済的猛攻はいいけれど、イランは軍事力で反撃してくるんじゃないか?なんだろう、米国ってこんな国になったかぁ・・・みたいなね。やることがいちいち情けない。
-
前の記事
今夜は2026年最大の節目になる?:8月24日(月)後場 2026.08.24
-
次の記事
対イラン経済制裁は空振り!?:8月25日(火)前場 2026.08.25

