NVIDIA決算はAIの試金石!?:8月26日(水)後場
- 2026.08.26
- トレード日記
日経平均株価 ¥66,262(△¥405)
日経平均は5日間横並び足。上か下か、大きく動く前兆!?
後場の相場概況
このところの相場は、朝方悪材料・弱気材料を織り込んではじまるんだけど、後場にかけては強含みになるというパターン。朝方というか10時ころまでに、思い切って買い建てると、結構利食いができるという相場だよね。
なぜそんな展開かというと、日本市場は強い、みたいな神話(?)ができちゃってることが大きいかも。ハイパースケーラーのような鬼投資をしてるわけでもなく、円安とAI相場で淡々と利益を出してるからね。
でも、日本株だってここまで買われてくると、単純に強いとは言えないよ。日経平均を見るとまだPER17倍前半なんだけど、それは個別の格差が凄いことになってるから。やはり相場を動かすような銘柄はPER30~60なんてのが主役で、20台になるとなぜか割安に感じたりするのよ。
時間が進むにつれて徐々に強気になってくるから、引けると結構な位置にまで来てる、と言う感じ。そして今日の場合は明日の朝にNVIDIAの決算が控えてるので、日本市場とてNVIDIA決算相場だった。
でも単純にNVIDIAの決算内容云々じゃなくて、もっとAI全体を俯瞰してみたいという感じの展開だったような。そしてむしろ今夜の米国もその通りだと思うしね。
いろいろ理由はあるんだけど、今夜と言うよりも明日の日本市場やら米国市場は、ちょっと大きな動きになる可能性がある。いまNVIDIAはファンドになってるようなものだからね。フェブレスだしね。
その辺の複雑な事情を紐解いてクリアにしないと、ちょっとこのままでは、AI相場は無理ゲーだと思うんだよね。
後場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥69,640(△¥820)
空売平均)¥69,622×1800(含み損¥40,000)
個別に勝負しようと思ったけれど、NVIDIAの決算は明日の朝だし、今回ばかりは少し慎重にNVIDIAの決算を市場がどう評価するか?を見てみたい気がするのでね。おそらく明日の日本市場の動きはあまりあてにならないはずで、肝心なのは明日の米国市場ってことかも。
なぜ慎重かと言えば、8月~9月と言うのは、年度末決算をにらんで米国勢は相当に慎重に構えてくると思ってて、なおかつ膿を出すならこの時期、というパターンもあったりするからね。
そういう意味では、日経レバだけ売り建てて、あとはいろいろ様子をみたり改めて調べたりしたいと思った次第。
最近はとにかくAIが便利なので、調べるにしてもAIですべてできる。なので以前よりも膨大な情報が簡単に手に入るという時点でも、AIは有益かなと。
ただし何度も試したけれど、短期投資では、AI選択銘柄はほとんど勝ててない。上がる銘柄を探せ、みたいなことは無意味ですかね。それよりもファンダや相場地合いを調べるのには最適かも。
何とかAIを上手く使って相場が晴れるような手段・方法を模索中。
本日の収支(前場・後場合算):+¥9,180,000
雑感彼是
今日は銅価格がぶっ飛んだ日だった。僅か1.9%だけど、動かない銅にしてはぶっ飛んだ級ですよ。理由はまたしても米国の関税のせい。関税適用の前に、米国内に輸入してストックしておこうということ。その結果欧州やアジアでは銅がひっ迫という事態に。
こういうのもトランプの弊害なんだよね。それで、仮想通貨もゴールドもだけど、トランプはコメント一つで相場を動かしてしまって、大きな利益を得ている。これってインサイダー処の話ではなくて、主体がマッチポンプ的に金儲けをしてしまうというとんでもない所業なんだよね。
なので、もうトランプのことは、信じられないというか、結局やってることは地位を利用した蓄財以外の何物でもない。タッカーが愛想尽かしするはずだよ。
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