AI・DC投資の評価の分かれ目!?:8月27日(木)前場
- 2026.08.27
- トレード日記
日経平均株価 ¥66,164(▼¥97)
NVIDIAの決算は、AI・DC投資の評価の分かれ目か!?
前場の相場概況
NVIDIAの決算を受けての日本市場だけど、何なんだ!?この中途半端な動きは・・・。面白いのは、NVIDIAの決算を一斉にAIで解析しての相場だけに、このあとどういう展開になるのか、非常に興味があった。DC投資に対する不信感は拭えたとは言い難く、さりとて強気のコメントを出したことで、それを相場は歓迎した。まるでアマゾンの決算時と同じような展開。
けれども、そういわれても、それはこのままの状態が続けば、の話。2027年も売り上げ70%増と言われても、となると、それだけ莫大な投資を上積みしないといけない。ところが金融は、現状でも目いっぱい、ギリギリのファイナンスをしてる状況。
だから、NVIDIAのアナウンス通りならば、本格的にNVIDIA自体がファンドになって循環取引を推進するしかない、と言ってるようなもの。ただこの循環取引をやればやるほど、債務は投資する側に溜まってゆく。そして金利負担も無視できない。
そんな中、米国ではいよいよDC建設に対する反対運動が活発化し始めてるし、担保としたNVIDIAのGPU自体の担保価値が、思ったよりも急激に減少してしまう、という新たな問題も出始めた。
NVIDIAが新世代GPUであるRubinを強調すればするほど、従来品の価値は既存されてしまうことになるという悪循環。こういう目詰まりを抱えたAI・DC建設は、やはりこの辺で一度整理されないと、ダメだろうなっていう感じがする。
そういう意味で投資家が信用状況とか循環取引とかの投資環境も含めた総合的なAI解析をしているからこそ、こんな値動きになってる、という感じがするけどね。ここは本当に分からないので、動きが出るまでは、首を縮めてるしかない。
前場の取引とポジション
1570 日経レバ ¥69,350(▼¥290)
空売平均)¥69,622×1800(含み益¥480,000)
ポジションはそのまま。とりあえず、今夜の米国市場がまたイケイケになるのか、見極めがつくまで新たな動きはできない。担がれたらそれはそれ。覚悟の上のポジションなのでね。
前場の収支:(変わらず)
雑感彼是
とりあえず概況に書いたことがすべてです。
-
前の記事
本音で書く相場雑感 その4(8月26日版) 2026.08.26
-
次の記事
記事がありません

