決して起きてはいけないことが・・・:7月9日(木)寄り前
- 2026.07.09
- トレード日記
おはようございます。
相変わらずトランプ大統領は適当なことを繰り返してる・・・。もう攻撃は終了したと言ったかと思うと米軍は2日連続でイラン攻撃を始めた。最初の攻撃は約80か所の軍事目標だったけど2日目もそれに匹敵する規模か?
イランは、ホルムズ海峡の管理権を米国が認めないことをして、停戦条件違反として商船攻撃をしたけれど、トランプ大統領としては「面子を潰された」「停戦は終わった」と安易な発言を繰り返し、報復攻撃にでた。
正視しなければいけないのは「数百万人規模の参列者があった可能性は高いが、正確な人数は不明」ということ。これはテヘランでの話で、国中となるとおびただしい人数になることは確実で、つまりはイスラム支配体制は米国が考えるよりも、強固なもの、ということ。
トランプ大統領はそのことを考慮していないのではないかな。イラン国内の革新勢力と停戦交渉を行っているけれど、肝心なイスラム革命防衛隊との交渉を避けているというのは失策だと思うし、それでイランのような大国が動かせると考えるのは甘い。
もっと甘いのは株式市場で、もはや材料にはしない、と言わんばかりに無視。CFDは反応はしたけれど、AI・半導体関連はあっけなく元通り。したがって日経CFDは昨日の大幅下落の影響もあって、¥800を超す上昇で戻ってきた。
でも、米国が停戦協議終了、と本気で言うのなら、イスラエルはどうする?そして革命防衛隊はどうするのか?と言うことを本気で考えないといけない気がする。俺自身、今の流れは大変に危険な気がするし、下手をすればイランの核武装の動きがでたら、イスラエルは!?
危険だよね。起きてはいけないことが起こるような気がするんだよね。
-
前の記事
AI・半導体の利食いは継続!:7月8日(水)後場 2026.07.08
-
次の記事
記事がありません

