厳しい下げ気配:7月17日(金)寄り前

厳しい下げ気配:7月17日(金)寄り前

おはようございます^^

今日もAI・半導体関連は厳しい気配。昨夜の米国市場を見ても、予想はできたものの、ここまでくるとなかなか辛いというか、ロング・ホルダの投資家はちょっとヤバい気がするよね。

AIの熱狂からいつかはこうなる、と言うのは誰もが良そうしてたことだと思うけど、この時期メインの買い主体が市場参加していないこともあって、完全に市場の隙間を狙われたという感じ。そしてそのきっかけと言うのが韓国KOSPIだっていうのも、なんというか皮肉なものだね。

日本市場の気配を見ると、ほぼすべてのセクターが売り気配。けれどもこの中で、必ず買われるセクターもあるはずなんだけど。メガバンク、富士通・NECとかとりあえずトヨタとかね。個人的に焦点は防衛関連が買われるか否かだけど・・・。

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ここまでAI・半導体ブームで上昇してきた株式市場がね、そこが不安で売られたら大きく下げるのは予想されたこと。でも、誰しもそれが今、だってことを考えてはいなかったというのが、痛いんだろうね。

データセンターの収益か不安、GOOGLEのAI開発の遅れ、そしてイラン戦争の激化。今度はバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖と言う話も出てるし、あそこに機雷でも沈められたら本当にアウトになるっぽい。

この相場、最も警戒しなくてはいけないフェーズに突入したということかもしれないね。

トランプはイランを舐めすぎたね。

しかしジェイスン・フアンは革ジャンで暑くないのかねぇ・・・尋常じゃないな(笑)

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