円安、相場反発!日経は5日線ブレイク:7月22日(水)前場

円安、相場反発!日経は5日線ブレイク:7月22日(水)前場

日経平均株価 ¥67,511(△¥1,278)

円安、相場反発!日経は5日線ブレイク このまま上に向かえるのか!?

前場の相場概況

円安が一段と進み、介入警戒レベルに突入した感じがあるにもかかわらず、相場は介入をリスクとみなさない強さを発揮。この局面で¥2、¥3と円高に動いても全く関係なしという趣。しかも原油が$85近辺と、ますますインフレ懸念が高まっている。

正直、高市政権の強気な投資戦略は、完全に経済の状況、市場環境を無視した政策になりかねず、「円安の何処が悪い」を居直るようなコメントを発信するアナリストも出る始末。もはや、政策に裏打ちされたジャブジャブマネーによるインフレは止めようがなくなってきた。

この局面で仮に介入したとしても、ほとんど実効は不可能なのかもしれないし、となればこのインフレはもはや食い止める手段を失ったも同然じゃないか?

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にもかかわらずGPIFはしっかり国内債券に投資しなさい、みたいなコメントを片山財務大臣は連発して、とにかく債券市場の金利上昇を食い止めたい意向であると同時に、円買いを誘発してあわよくば円高誘導と目論んでいるかのよう。

しかし、これで米国経済のみならず、日本経済も金利に対して脆弱なものとなる可能性が高まった。政府主導でNISAを国民に広める意図とはいったい何なのか?と思わざるを得ない。投資行動を政府が主導するということ自体、異常なこと、という認識はまるでなし。老後に資金をNISAで、というとんでもないことをしでかしてはや10年近く。

個人的には何を考えているのか全く理解の外。株式投資に詳しい議員の発案だというが、お前、地獄に落ちろ!と言いたいけどね。

イラン戦争はさらに激しく、二つの海峡は封鎖状態、ウクライナも相互攻撃が激化してるの状況で、AIだけが頼みの綱という綱渡り経済。

こんな相場はあり得ないし、あってはいけないと思うけどね。

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前場の取引とポジション

5706 三井金属 ¥34,980(△¥3,690)
買)¥30,000×2000
売)¥35,150×800(+¥4,120,000
売)¥35,080×800(+¥4,064,000
売)¥35,070×400(+¥2,028,000

5713 住友金属鉱山 ¥7,600(△¥283)
買)¥7,170×8000
売)¥7,636×2000(+¥932,000
売)¥7,630×500(+¥230,000
売)¥7,625×500(+¥227,500
売)¥7,620×500(+¥225,000
売)¥7,618×1000(+¥448,000
売)¥7,615×500(+¥222,500
売)¥7,613×1000(+¥44,3000
売)¥7,610×2000(+¥880,000

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5016 JX金属 ¥3,937(△¥272)
買)¥3,561×20000
売)¥3,934×3000(+¥1,119,000
売)¥3,933×5000(+¥1,860,000
売)¥3,930×12000(+¥4,428,000

1515 日鉄鉱業 ¥2,858(△¥81)
買)¥2,777×10000
買)¥2,764×1000
買)¥2,755×500
買)¥2,754×1000
買)¥2,748×1000
買)¥2,740×200
買)¥2,739×700
買)¥2,738×100
買)¥2,727×500
買)¥2,725×500
買)¥2,724×2000
売)¥2,882×2000(+¥210,000
売)¥2,880×2000(+¥206,000
売)¥2,870×1000(+¥93,000
売)¥2,861×500(+¥42,000
売)¥2,860×4500(+¥373,500
売)¥2,858×3000(+¥308,000
売)¥2,853×700(+¥79,800
売)¥2,852×300(+¥33,800
売)¥2,850×3500(+¥423,500) 

5801 古河電工 ¥3,720(△¥301)
買)¥3,317×20000
売)¥3,722×2000(+¥810,000
売)¥3,720×6000(+¥2,418,000
売)¥3,716×2000(+¥798,000
売)¥3,715×6000(+¥2,388,000
売)¥3,714×2000(+¥794,000
売)¥3,712×2000(+¥790,000

5802 住友電工 ¥2,559.0(△¥222.5)
買)¥2,301.0×20000
売)¥2,559.0×6000(+¥1,548,000
売)¥2,558.0×2000(+¥514,000
売)¥2,557.0×2000(+¥512,000
売)¥2,556.0×6000(+¥1,530,000
売)¥2,555.0×4000(+¥1,016,000

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昨日から銅相場がいきなり動意づいたのは、おそらく中国の買いだと思う。中国はいよいよ本腰を入れてデータセンターとそれに伴うインフラ整備を強化するつもりであろうことは見え見え。そして中国の買いが入ると、驚くほど相場が動くのはいつものこと。

一方、銅の需給は現実にはますますタイトになってきているのも事実で、採掘の新銅だけでは足りずに、再生に一層力を入れているらしい。けれども、銅不足が顕著になれば、代替素材としてはアルミがある。

ボーキサイトはほぼ無尽蔵と言える状況で、いくらでも代替供給はできると思うけれど、問題はアルミ製造にはとてつもない電気が必要と言う皮肉。

そういう意味もあって、銅相場が踊るように上昇するというのは、なかなかないことだと。あるとすれば投機的な動きだと断定しても良いほど。

それよりも、問題はスペースXのロックアップ解除のほうかも。あと15日ほどで、嫌と言うほどの売りが出てきて、果たして市場はそれを吸収できるのか?と言うのがね。

まぁこの局面は、深追いはしたくないし、ポジションは前場のうちに手仕舞しました。ここからは相当慎重に行かないと、怖い気がするしね。後場キオクシアは垂れる可能性大かな。


前場の収支:+¥27,520,000


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雑感彼是

おそらくブルームバーグあたりでも、記事の生成にAIを使い始めてて、見出しとか文章の内容がヘロヘロになってるものが多い。サブスクで読んでるけれどこんなじゃ使い物にならんよ!まったくなんなんだ、このヘボAIは・・・。

とうとうロンドン証券取引所がほぼ24時間取引が可能になるらしい。来年かららしいけど、東証なんか今の30分延長にどれだけ時間を費やしたか・・・。それももう世界の潮流に置いていかれる。日本も、外資優遇だけでなくて根本的な改革なり、刷新なりをやらないと・・・。まぁ東証にはそんな気はないのかもしれないけどねぇ・・・。

というわけで、何を買っても勝てた相場になったので、銅がどうの、じゃなかったね。