米国長期金利低下の背景:8月20日(木)寄り前
- 2026.08.20
- トレード日記
おはようございます^^
米国の長期金利が低下した背景は、米政府が長期国債の買戻し額を倍増したから。米政府もこのまま長期金利が上昇したのではヤバイ、と言うことを熟知してるものと思われる。それとCPI、PPIなどの経済指標が想定以下だったことや、各種景気指数が弱かったことも、FRBの利上げ姿勢を牽制している。
こうなってくると、FRBもなかなか利上げはやり辛くなってきてると思う。もちろん、今FRBが利上げすれば米国のAIバブルは一気に破裂するだろうから、とてもそんなことはさせられない、と言う感じだろうね。
これによって何とかAIバブルは延命と言う感じかなぁ・・・。でもそうなればなったで、今度は日米金利差縮小という新たな懸念も出てくる。AIバブルには円キャリー投資も思い切り入ってるだろうから。
現在日米10年債金利差は1.744p程度。ベッセントが日米協調介入した真意がだいぶ見えてきた!
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