週末の米国市場ウォッチ:腰折れかな?

週末の米国市場ウォッチ:腰折れかな?

今夜の米国市場・・・なんだかマイクロンとかスペースXの下落が止まらなくなってきた。全体としてはかなり強気で始まった3市場だけど、やはりNASDAQが一番弱い動きになってる。

というか、個人的には予想より強すぎると感じるんだよ。この地合い、この状況で強気にふるまう米国投資家って相当に違和感がある。とくにフリーキャッシュフローがマイナスに落ち込んだGOOGLEが乱高下はしてるけれど今のところ(3時40分)はプラスを維持してるってどういうこと?

でね、面白いのはGOOGLEよりもはるかに財務的にピンチであるアマゾンやメタが売られてるというのはね。NVIDIAやブロードコムなんかも売られてて、例によってSOXが▲4.4%と半導体に関する不信感が出てるということかな。

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でも、ちょっと書いたけど、GOOGLEなんかは30年、40年、100年なんていう満期の超長期債を発行してまで資金到達していて、なおフリーキャッシュフローがマイナスっていう状況を投資家は何とも感じないないのだろうか?ちなみに100年債の利回りはたったの6%だからね。もっとも富豪はそれで十分なのだろうけど。

現時点での計画だと、データセンター投資は2028年まで増加し続けるらしいけど、2026年の今年で息切れ!?じゃね。こりゃまた米国の産業構造が大きく変化するのかな?って思ってしまう。

さてこの週末、トランプ大統領は本気でイランへの大規模攻撃をするのかねぇ・・・。これで本当に米軍はタマ切れになるのかな?世界中の部隊から集めてるらしいけど。

肝心の日経CFDはなんか¥65,000奪回に苦戦中。このままだと、来週はもう一発きついのが来るんじゃないか?それで決算発表を迎えるって、かなり怖いね。

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