AIも装置も中国勢の追い上げで:7月28日(火)寄り前
- 2026.07.28
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おはようございます^^)
「中国が浸透型DUV露光装置を製造」と言うニュースやNVIDIAが新たに7500億(約120兆円)ドルのAI投資を行うと発表したことで、極めて循環的に投資されるということを嫌気し、半導体関連は売られた格好。
日経CFDの落ちが大きかったのは、日本が半導体装置産業が日経を牽引しているから、と言う理由なんだろうけど、ここにきて中国の先端半導体やメモリに対する内製化が急激に進みつつあるよね。
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またおそらくNVIDIAはOpenAIに対する追加投資を行って、なんとか財務危機をクリアする方向で上場させたいという思惑なんだろうけど。
とにかく中国のことだから歩留まりの低さは意に介さないんじゃないかな?もちろん西側ならば第一に商業ベースに乗せることが優先されるのだろうけど、中国では作れたらOKみたいな部分も政治的に容認されそうだからね。
kimi K3のこともあり、AIも装置系も中国は全然侮れないね。
まだまだ、いろいろなことが出てきそうで、ここから8月2週くらいまでは、商いが細る中で日経平均のボラは恐ろしく高い状態が続くかも。こういうところで怪我をしたくないね。
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