米国は、ドルは大丈夫なのだろうか!?:8月17日(月)後場大引け
- 2026.08.17
- トレード日記
日経平均株価 ¥69,220(△¥506)
いよいよ戦争もAIも煮詰まりつつあるのか!?
本日の相場概況
昨日記事を書いた通り、米国のAI投資は懸念だらけの状況に違いないし、いつ、債券や株式市場に火が付くのか分からない状況。早ければ9月が非常に危ないんじゃないか?と思ってます。
AI→AGI→ASI 人は幸せになれるのか?
けれども、これだけの規模になってくると、ウォール街もとてもじゃないけれど暴落などさせようがない、と言うこともあるし、もちろん米国金融当局もそれは全力で阻止するだろう。
そして政治的にも、ここで米国のAIが暴落でもしたら、あとはAIは中国の天下になりかねないので、これも絶対に容認はできないだろう。投資規模がここまでくると、あまりに巨大すぎて、下手に暴落などさせられないだろうなぁ・・・と思ったりもする。
でも、とにかくトランプ政権は、もう何もかもが思うようにならず、そうなると、世界のレジュームチェンジみたいなことが起きる可能性も十分にある。
いま、米軍は本当にミサイルがない状況だけど、例えあったとしても、パトリオットそのものの精度、迎撃成功率は驚くほど低いことが露呈してしまった。とにかく1本2本の弾道ミサイルなら何とか、と言うレベルで、一度に何本も打たれたらおしまい。
結局、米国の近代平均と言うのは、軍需産業が誇張していたことが見え見えになってきた。だからこそ、イランはもう後には引かないと思うし、驚くべきことに中国製の弾道ミサイルも発射してると言われてる。
もうイランと米国・イスラエルの戦争は、泥沼必至。というか米軍は空母内で乗員の氾濫まで起こる始末。完全に終わってるという感じだ。
なので、AI投資だって、何が起こるか分からない。でもまだ少しの間は大丈夫だろうとびくびくしながら買い持ち越をした。こうなったらぎりぎりまで付き合うか?みたいなね。
その場合、大ヤラレも当然覚悟の上です。できれば売り勝負のタイミングを間違えたくないからですけど。
本日の取引とポジション
285A キオクシア ¥61,840(△¥8,100)
買)¥55,200×1000
売)¥61,480×1000(+¥6,280,000)
最初はデイトレのつもりで入ったキオクシアだけど、板模様があまりに強くてなかなか売る気になれず。後場になっても勢いが衰えるどころかますます勢いづいてきてとうとう大引けではほぼ高値まで。欲が出て持ち越そうかと思ったけれど、需給を考えるとそれもできずに結局引けで手仕舞。デイトレにしておかないと・・・。
5801 古河電工 ¥4,298(△¥241)
買)¥4,025×10000
買)¥4,000×10000
売)¥4,230×10000(+¥2,050,000)
売)¥4,200×10000(+¥2,000,000)
買)¥4,080×4000(含み益¥872,000)
買)¥4,070×4000(含み益¥912,000)
買)¥4,060×4000(含み益¥952,000)
買)¥4,050×4000(含み益¥992,000)
買)¥4,040×4000(含み益¥1,032,000)
5803 フジクラ ¥6,078(△¥413)
買)¥5,750×10000(含み益¥3,280,000)
買)¥5,730×2000(含み益¥696,000)
6834 精工技研 ¥27,600(△¥3,000)
買)¥25,190×1000
売)¥27,600×1000(+¥2,410,000)
どうやら光電融合がテーマ化されそうだということで、光電融合に強い古河電工は持ち越した玉を利食い板後、大きく売られたところで再度買い。フジクラもデイトレのつもりだったけど、なかなか強くて持ち越してしまった。
さて初めての銘柄だった精工技研は、光コネクタなどを手掛ける光関連製品の会社だけど、完全に仕手化してるように見えたので、入ってみた。いずれもデータセンター絡みで動いてるわけで、月内は大丈夫だろうという見通しなので。でも深追いはできない。
1515 日鉄鉱業 ¥3,425(△¥60)
買)¥3,480×2000(含み損¥110,000)
買)¥3,470×1000(含み損¥45,000)
買)¥3,345×500(含み損¥10,000)
買)¥3,440×500(含み損¥7,500)
買)¥3,425×3000(変わらず)
買)¥3,420×1000(含み益¥5,000)
買)¥3,400×3500(含み益¥87,500)
買)¥3,390×500(含み益¥17,500)
買)¥3,385×1000(含み益¥40,000)
買)¥3,380×1000(含み益¥45,000)
日本で銅関連となると、まずここになるんじゃないかな。銅相場が堅調なところで、株価が好調なのは9月からいよいよ80%の権益を所有するチリのアルケロス銅山が稼働する見込み。今の水準ではかなり寄与すると思われるので。さらに2027年は通年寄与。もっとも銅相場次第だけどね。データセンタ投資が爆裂するとここも急落だろうけど。
1540 純金信託 ¥21,025(△¥350)
買)¥20,885×3000(含み益¥420,000)
今回の金相場は、なんというかデータセンター投資を裏腹のような気がする。米国では相当に懸念が強まってるし、実際ドル自体も債務は増えるばかりで懸念が高まってる。なので、多分相当に上を目指す気がする。
5713 住友金属鉱山 ¥9,947(△¥362)
買)¥9,750×10000(含み益¥1,970,000)
5016 JX金属 ¥4,000(△¥215)
買)¥3,870×20000(含み益¥2,600,000)
5711 三菱マテリアル ¥5,264(△¥94)
買)¥5,303×10000(含み損¥390,000)
結局インフレがコモディティを押し上げる、と言うのじゃなくて中国なんじゃないか?と思うのよ。もちろんドルに対する不信感と言うのもあるけれど。そういう意味では、面白いことになるかもしれないということで・・・。
本日の収支:+¥9,620,000
雑感彼是
前代未聞の膨大なAI投資に突っ込む米国のAI企業やハーパースケーラー。そしてイラン戦争が収拾できずに泥沼にはまり込むトランプ政権。景気はかなり弱くなってきていて、この状況でさえPPIも弱ってくるという始末。
このままいけば、米国は本当に終わってしまうようなそんな気さえするし、そんな中で強気な政策を推進する高市政権に対して何やら良くないことも考えていると伝わってくる。
そして米中の覇権争いは、AIの分野で中国が米国に肉薄してると言われていて、下手をすれば米国が食われる可能性も非常に高まってる。
なぜそうなるのか?ははっきりしていて、OpenAIもアンソロピックもGOOGLEでさえ、AI開発の主力は中国系の研究者だったり、労働者だったりするから。もうAI開発の現場においては米国人技術者は中国人技術者に勝てないと言われてる背景がある。
もしも、このまま米国が軍事面でも消耗してしまうと、いよいよ中国は覇権を狙って出てくるだろうと思うし、その時に米軍も自衛隊もなす術があるのか?と疑わしい。
さらに言えば、北朝鮮はすでに火星〇〇号で米国本土を射程に収めてるという事実もある。
もう、ヤバイとしか思えない今の世界情勢なんだけど・・・。
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