今年最大の勝負日になった!?:8月21日(金)寄り前
- 2026.08.21
- トレード日記
おはようございます^^
米国は長期金利をなんとかして下げないとヤバイ事になる、という危機感がありあり。ベッセントは無理から長期債の買戻しを2倍にするとか言ってるものの、効果のある金額には程遠いという市場の意見。それよりも、イランに対し厳しい経済制裁を課す、ということでインフレ懸念が一段と強まってる始末。
結局トランプにしてもベッセントにしても、やることが矛盾だらけであって、今後ますます市場の信認を失いかねない。それは要するにドルに対する不信任感の増大であって、だからこそ金銀が急騰を始めてるということだろうね。
さて今日の相場はちょっと難しい。経済制裁の内容は月曜日にベッセントが説明するということだけど、発表は今日あるんじゃないか?と思うけど。事前に発表しないで詳細の説明と言われてもね。普通に考えて、イランと貿易するのを強調して制限、と言うことみたいだけど、そうなると原油がメインになってくるはずで、大口は中国・インドと言うことになる。
そんなね、みんながみんな米国の言うことを聞くかな?っていうのはあるし、返ってドルの信認が振れるだけなんじゃないか?って思ったりもする。なんか情けないというが、実弾がなくなったから、今度は経済制裁って順番が逆のような気がするけれど。
とにかくこの局面、中国がどう出るか?が一番の問題。現状を認識すれば、AIに関しては中国優勢は揺るぎない状況は否定できなし。OpenAIやAnthropicのAIメイン、そしてAMAZONやMicrosoftといったハイパースケーラーの言う膨大な受注というのは、まったく当てにならない。DCの20年契約とか寝言が過ぎる。
というわけでとにかく米国は中国を叩きたいの一言。そうでもしないとAIバブルの破裂は避けられないから。とは言え、株価が暴落すれば破裂するんじゃないの?ってね。
トランプ政権はもう綱渡りの連続。制裁発表で長期金利は跳ね上がる可能性もね。
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