相手は中国、そんなにまともな国家じゃない!
- 2019.10.15
- トレード雑感
米中合意ってのも、なんだか相当キナ臭い。ライトハイザー通商代表部代表と劉鶴副首相の間で、「口頭による合意に至った」と言うが、文書にもなっていないものが、果たして信用できるのか?と株 […]
株式投資:このやり方が身につくと資産ができる、個人投資家が負けないための情報サイト
米中合意ってのも、なんだか相当キナ臭い。ライトハイザー通商代表部代表と劉鶴副首相の間で、「口頭による合意に至った」と言うが、文書にもなっていないものが、果たして信用できるのか?と株 […]
今の日本市場の動きは、海外勢が決算に向けてトレーディングの利益を確保するために、ボラを演出している相場。そうした動きは今年に限ったことではなく、毎年年末高を演出するのは海外勢の決算 […]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は17、18両日開いた定例会合を終え、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを1.75-2%に設定、従来から0.25ポイント引き下げた。利下 […]
とにかくこの9相場は強い!はっきり言って危険なほど強いと思う。 目先、中東情勢が非常に厳しい状況で、なおかつ日に日に中国経済は悪化の一途をたどっているし、韓国の状況も日本経済にとっ […]
日米の株式市場はトランプ大統領の発言に翻弄されつつ、右往左往しているように見えるけど、本当はトランプ発言を利用した「短期筋の鞘取り相場」だと思う。もちろん、今の株式相場の変動テーマ […]
最大のイベントだったFOMCの利下げ(0.250bp引き下げ)と発表後のパウエル議長の会見で、大揺れに揺れた日米株式市場。31日の発表まで、連日トランプ大統領は強烈なプレッシャーを […]
今週の米国市場は週初から週末まで高値圏での揉み合いだった。既に米国市場は決算相場真っ盛りとなって主要企業の決算が相次いだことで、個別の動きが中心。その中で指数(ダウ)が揉み合うとい […]
FRBの7月利下げ期待が、好調な米国景気指数によって揺れ動いた週となった。これまでフォアードガイダンス的なパウエル議長の発言があって、年内0.500pの利下げ(7月0.250p、9 […]
経産省は韓国に対し、フッ化水素、レジスト、フッ化ポリイミドの三種の化合物の輸出をG20直後の7月1日に交付し、7月4日より施行しました。 この措置に対し、文在寅大統領以下韓国は激し […]
米国市場は週初利食いからスタート。しかし一週間を通じて終始FRB利下げが相場のベースとなって、さらに11日~12日の米国下院・上院におけるFRBパウエル議長の議会証言で「7月下旬の […]
G20大阪が終わり、米中首脳会談の結果、貿易協議を4月の(中国が合意破棄以前)の状況まで巻き戻して、再開するという中身のない結論になった。 そして会議終了後の訪韓をG20直前に決め […]
結局衆議院解散もないまま26日に国会が散会し、消費税増税は内閣の「骨太の方針」で閣議決定されたまま、日本経済に暗雲が垂れこめた週となってしまった。 米国株は、米中交渉の妥結(または […]
日々相場に向き合っている身としては、毎日の積み重ねから投資に対するスタンスの変化を微妙ではあるけれども、感じ取っているのだと思う。 自分でもはっきりと意識できるようになったのは、去 […]
終わってみれば、米国市場はダウが昨年10月の史上高値($26,951)に肉薄する$26,907まで伸びるという極めて堅調な週となった。 6月に入って3日に底値($24,680)を打 […]
一週間のまとめと反省を残そうということで、今回から「今週の振り返り」記事を書いて行きます。このところ、トランプツイートなどに過敏に反応する厳しいセンチメント相場が続いているので、振 […]